Oracle Smart View for Officeでメンバーを選択する用途には、アド・ホック・グリッド、関数、POVマネージャでの使用があります。
「メンバー選択」ダイアログ・ボックスは、次のような複数のタスクの実行中に起動できます。これは起動元のタスクによって若干異なる場合があり、接続先のデータ・ソース・プロバイダによってオプションが異なるも場合があります。
グリッドのディメンションまたはメンバーを選択し、プロバイダ・アド・ホックのリボンから「メンバー選択」をクリックします。たとえば、Planningアド・ホックのリボンまたはEssbaseのリボンから、「メンバー選択」をクリックします。
メンバーの選択が可能な「開く」ダイアログ・ボックスで、「メンバー選択」をクリックします。
空のワークシートで、Smart Viewパネルから、キューブ名を右クリックして「メンバー選択」を選択します。このメソッドを使用して、関数と参照のメンバーを選択します(関数を参照)。
フォームのユーザー変数をクリックすると、「メンバー選択」ダイアログ・ボックスが表示されます。
Oracle Hyperion Financial Management: フォームで、選択可能なディメンション、行または列をクリックします。
メンバーの選択
「メンバー選択」ダイアログ・ボックスを使用してメンバーを選択するには: