詳細オプション

管理タスクやその他の高度なタスクの詳細オプションを設定します。

「詳細」タブのオプションはグローバル・オプションで、現在のスプレッドシート全体(現在のスプレッドシートに追加される新しいシートを含む)に適用され、既存および新規のすべてのスプレッドシートのデフォルトになります。

「オプション」ダイアログの「詳細」タブはいつでも使用できます。アド・ホックの実行、フォームを開く、シートのアクティブ接続の設定、関数の接続の設定などの操作を実行する前に、「詳細」タブにアクセスできます。

詳細オプションを設定するには:

  1. 「拡張機能」メニューで、Smart View for Google Workspaceを選択し、「オプション」を選択します。
  2. 「オプション」ダイアログで、「詳細」タブを選択します。
  3. 詳細オプションの説明に従って、「詳細」タブで選択を行います。
  4. オプション: 「データ」、「メンバー」または「フォーマット」タブのオプションにさらに変更を追加します。
  5. 「OK」をクリックして、変更を保存します。

詳細オプション

表5-1 詳細オプション

オプション 説明
全般 全般
現在のオプションをデフォルトとして保存

「データ」、「メンバー」および「フォーマット」タブで変更したオプション選択を保存する場合に選択します。保存すると、オプション選択はデータ・ソースからインポートする新しいコンテンツのデフォルトになります。

注:

「詳細」タブに追加した変更内容は自動的にデフォルト設定になります。「詳細」のオプションを保存するために「現在のオプションをデフォルトとして保存」コマンドを選択する必要はありません。

保存済オプションのクリア 「データ」、「メンバー」、および「フォーマット」タブでデフォルトとして保存したオプションをクリアします。

このアクションにより、設定がデフォルトのSmart Viewオプションにリセットされます。

最後に使用したアイテム数

1から10までの数値を入力して、「最近使用」パネルに表示する、最近使用したアイテムの数を設定します。

このフィールドに設定されているデフォルト値は5です。つまり、最近の5つのアイテムを表示できます。

「最近使用」パネルに最近のアイテムを表示する必要がない場合は、この数を0に設定します。

詳細は、最近使用したアーティファクトを迅速に開くを参照してください。

ロギング ロギング
診断を有効にする 診断を有効にする場合に選択します。
クライアント・ロギングの有効化 クライアント・ロギングを有効にする場合に選択します。
ログの表示 Smart Viewログを別のウィンドウに表示する場合にクリックします。このログは、ウィンドウに表示するか、ファイルにダウンロードするか、クリアできます。
ストレージのクリア ストレージ・キャッシュをクリアする場合にクリックします。ストレージ・キャッシュには、「詳細」タブ、および「データ」、「メンバー」、「フォーマット」タブで以前に選択した接続とオプションが含まれます。

ストレージをクリアすると、現在のセッションから切断されます。作業を続行するには、再度接続する必要があります。

ユーザー定義関数 ユーザー定義関数
欠落しているラベル ユーザー定義関数内の欠落データに値を指定します。