タスク・マネージャまたは補足データ・マネージャのオブジェクト(タスク、スケジュール、フォームなど)からアラートを作成したり(アクセス権がある場合)、アラート・リストからアラートを作成できます。アラート・タイプなどの情報を指定し、「アクション」ダイアログ・ボックスから送信すると、アラートが作成されます。
必要に応じて、アラートに対してアラートを作成できます。たとえば、ネットワーク問題や電源問題とは別に機能するように、「システム停止」問題用のサブアラートを作成できます。
オブジェクトに対するアラートを作成する場合、そのオブジェクトに固有の「アラート・タイプ」と汎用の「アラート・タイプ」を使用できます(「基本アラート」など)。アラート・リストからアラートを直接作成する場合は、汎用アラート・タイプのみ使用できます。
アラートを作成すると、最初は「オープン(所有者)」ステータスになります。
注:
アラートは、ロックされたオブジェクト(期間、スケジュールなど)に関連付けられている場合でも「オープン」のままにすることができます。
アラートのワークフローを記載した表を次に示します。
表15-1 アラート・ワークフロー
役割 | アクション |
---|---|
所有者(アラートを開始したユーザー) |
送信 再オープン(アラートを所有者に送信して返す) |
担当者 |
送信 情報の要求(アラートを所有者に返信する) |
承認者1 |
承認 却下(アラートを担当者に返信する) |
承認者N |
承認 却下(アラートを担当者に返信する) |
アラートを作成するには: