連結仕訳テンプレートを作成、変更および削除するには、連結仕訳 - 作成のアプリケーション役割が割り当てられている必要があります。また、「ユーザー」、「パワー・ユーザー」または「サービス管理者」の事前定義済役割も持っている場合は、仕訳のメンバーに対する書込みアクセス権が必要です。
標準または繰返しの仕訳テンプレートを作成できます。
標準テンプレートには、頻繁に入力する調整用の勘定科目およびエンティティが含まれています。
繰返しテンプレートには、複数の期間にわたる、同じ仕訳入力についての完全な情報が含まれています。期間ごとに作成する必要のある仕訳がある場合、それらの仕訳に対して繰返しテンプレートを作成できます。
定型仕訳の期間ビューでは、新しい期間がオープンされた後、定型仕訳が自動的に作成され、「作業中」ステータスになります。YTD_Inputでは、次の期間の定型仕訳を手動で作成する必要があります。
仕訳を作成する場合、既存のテンプレートを使用して作成するかどうかを選択できます。テンプレートを選択すると、データ・セキュリティ・チェックが実行され、ユーザーがすべてのテンプレートの項目に対してアクセス権を持っているかどうかが判別されます。
データを入力したら、テンプレートをスキャンして、すべての入力が有効であることを検証できます。スキャン・プロセスにより、テンプレートを保存する前にエラーを識別し、必要な変更を加えることができます。システム検証の例は次のとおりです。
仕訳テンプレートの作成については、次のビデオを参照してください。
仕訳テンプレートを作成するには: