照合コンプライアンスでは、「属性値のインポート」ジョブ・タイプを使用して、属性値を既存のリスト属性またはグループ属性にインポートします。トランザクション照合では、このジョブ・タイプを使用してグループ属性のみをインポートできます。
「属性値のインポート」ジョブ・タイプのパラメータには、次のものが含まれます:
Note:
すべてのジョブ・タイプに共通するパラメータは、パイプライン・プロセスの説明を参照してください。Table 12-21 「属性値のインポート」ジョブ・タイプのパラメータと説明
| 「属性値のインポート」ジョブ・タイプのパラメータ | 説明 |
|---|---|
| 属性 | 値をインポートする必要があるリスト属性またはグループ属性の名前を指定します。 |
| インポート・タイプ |
1つ以上のレートに既存の値がある場合に実行するアクションを示すオプションを選択します。 次のものを使用できます:
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| ファイルの場所 |
メンバーの値を含む インポート・ファイルに無効な値(つまり、グループ属性に存在しない値)が含まれている場合、その属性は空白のままになり、後で更新できます。 |
| 日付フォーマット |
解析する有効な日付フォーマット(例: |
| モジュール |
グループ属性のインポート・プロセスが適用されるモジュールの名前を選択します。 使用可能なオプション:
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