「Account Reconciliationのレポートの生成」ジョブ・タイプの使用

単一の事前定義済照合コンプライアンス・レポート、事前定義済トランザクション照合レポートまたはカスタム・レポートを生成します。

「Account Reconciliationのレポートの生成」ジョブ・タイプのパラメータには、次のものが含まれます:

Note:

レポートのすべてのパラメータを指定する必要があります。

Note:

すべてのジョブ・タイプに共通するパラメータは、パイプライン・プロセスの説明を参照してください。

Table 12-20 「Account Reconciliationのレポートの生成」ジョブ・タイプのパラメータと説明

「Account Reconciliationのレポートの生成」ジョブ・タイプのパラメータ 説明
レポート・グループ

レポートが関連付けられているグループの名前を選択します。

「レポート・グループ」を指定しないと、エラーが発生します

レポート名

生成するレポートの名前を指定します。

「レポート名」を指定しないと、エラーが発生します。

名前

生成されるレポートの一意のファイル名を指定します。このパラメータが指定されていない場合、レポートは「レポート名」パラメータ値のデータを使用して生成されます。

「名前」フィールドにファイル拡張子を含めて、レポートが選択したフォーマット(Report1.pdfなど)で電子メールにより送信されるようにします。

フォーマット

レポートのフォーマットを選択します:

  • PDF
  • HTML (グラフおよびチャートではサポートされません)
  • XLSX (グラフではサポートされません)
  • CSV
  • CSV2

CSVフォーマットでは、テンプレートに基づいたデータのフォーマットは許可されませんが、CSV2では許可されます。CSV2フォーマットのレポートの生成は、CSV出力と比較して時間がかかります。

デフォルトのフォーマットはPDFです。

モジュール

レポートが適用されるAccount Reconciliation内のモジュールを選択します。

使用可能なオプション:

  • 照合コンプライアンス
  • トランザクション照合

デフォルトのモジュールは「照合コンプライアンス」です。

電子メール レポートの生成後にレポートを受信する電子メール・アドレスのカンマ区切りリストを指定します。
非同期で実行 レポートを非同期で実行する場合は「True」を選択し、同期的に実行する場合は「False」を選択します。

サイズの大きいレポートの場合は、この値を「True」(非同期)に設定することをお薦めします。

ラベル/値 (オプション): レポートの生成に必要なパラメータを指定します。たとえば、「Balance By Account Type」レポートでは、「Period」(値「July 2017」)および「Currency Bucket」(値「Entered」)という2つのパラメータが使用されるとします。これらのパラメータは、「ラベル」/「値」 = 「期間」=2017年7月および「ラベル」/「値」 = 「通貨バケット」=「入力済」として指定する必要があります。