変換の考慮事項

次の場合に、標準アプリケーションまたはレポート・アプリケーションをEnterpriseアプリケーションに変換できます:

  • 「Enterprise」タイプのアプリケーションを実装する商用の許可を受けています。
  • 週次期間、四半期期間またはカスタム期間が使用されていません。

  • 変換の前に、年ディメンションの名前を年(複数)に変更します。

  • 複数通貨アプリケーションである場合、簡易複数通貨を使用しています(つまり、標準通貨アプリケーションではありません)。

  • アーティファクト名で次の接頭辞が使用されていません:

    • oep_—共通アーティファクトの接頭辞

    • ofs_財務アーティファクトの接頭辞

    • owp_要員アーティファクトの接頭辞

    • opf_プロジェクト・アーティファクトの接頭辞

    • ocx_資本アーティファクトの接頭辞

カスタム・ナビゲーション・フローは変換されません。アプリケーションの変換後に再度作成する必要があります。