カレンダの設定

アプリケーションのカレンダを設定します。基本期間(頻度)、開始年と終了年、会計期間、およびローリング予測の有効化を設定できます。

カレンダによって、アプリケーションの頻度、開始年と終了年、会計年度の最初の月(月次の場合)、または最初の会計期間の開始日(週次または四半期ごとの場合)が決定され、ローリング予測および期間を有効化できます。

会計年度に対し、会計年度の最初の月を設定して、会計年度が同じカレンダ年または前のカレンダ年のどちらで開始するかを指定します。数式を使用するなどにより、カレンダ年に基づく計算を後で設定できます。アプリケーション用の式を設定する際、[TPDate]や[FirstDate]などの数式は、アプリケーションの開始が同じカレンダ年なのか前のカレンダ年なのかによって、結果が異なることに注意してください。

カレンダを設定するには:

  1. 「プランニング頻度」を選択します。
    • 月次

    • 毎週

    • 四半期ごと

    • カスタム

  2. アプリケーションの「開始年と終了年」を選択します。
  3. 「プランニング頻度」に基づいて会計年度の情報を指定します。
    • 「月次」で、会計年度の最初の月を選択します

    • 「週次」および「四半期ごと」で、最初の会計期間の開始日を指定します

  4. 頻度を「月次」に設定した場合、「週次配分」オプションとして「均等」445454または544を選択します。

    週次配分により、月の会計週数に基づいて月次配分パターンが設定されます。この選択によって、サマリー期間のデータを基本期間内にどう分布させるかが判別されます。ユーザーが、四半期などのサマリー期間に、データを入力する際、サマリー期間内の基本期間に値が分散されます。

    「均等」以外の週次配分パターンを選択した場合、アプリケーションは、四半期の値をそれらが13週に分割されているかのように処理し、選択したパターンに従って週を分散します。たとえば、5-4-4を選択すると、四半期の最初の月は5週、最後の2か月は4週あることになります。

  5. ローリング予測を有効化して期間を設定するかどうかを決定します。ローリング予測についてを参照してください。