2025年10月(25.10)の更新以降、オラクルは次のレガシー機能のサポートを終了する予定です:
| レガシー機能 | 新規環境(2025年10月3日以降に作成されたもの)の場合 | 既存の環境(2025年10月3日より前に作成されたもの)の場合 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| フォーム1.0 |
内部でフォーム2.0にデフォルト設定されます – フォーム1.0でフォームをレンダリングするためのアプリケーション設定オプションはありません |
「フォーム・バージョン」のアプリケーション設定がフォーム2.0にリセットされます – ユーザーは引き続き、これを変更して元に戻すことができます |
新規環境のユーザーには、すべてのフォームがフォーム2.0のみでレンダリングされて表示され、アプリケーション設定にはフォーム1.0に切り替えるオプションはありません。 既存の環境のユーザーにも、フォーム2.0でレンダリングされたフォームがデフォルトで表示されます。ただし、必要に応じてアプリケーション設定を使用してフォーム1.0に戻すオプションがあります。 フォーム1.0およびダッシュボード1.0のサポート終了の予定を参照してください。 |
| ダッシュボード1.0 |
ユーザーは、ダッシュボード1.0のアーティファクトを作成できなくなります。 |
ユーザーは、ダッシュボード1.0のアーティファクトを以前と同様に作成または変更できます。 |
新規環境のユーザーは、ダッシュボード2.0のフレームワークを使用したダッシュボードの作成および変更のみが可能です。 既存の環境のユーザーは、ダッシュボード1.0またはダッシュボード2.0のフレームワークを使用して、ダッシュボードを柔軟に作成および変更できます。 フォーム1.0およびダッシュボード1.0のサポート終了の予定を参照してください。 |
| 「レガシー・リスト・ページ」アプリケーション設定 |
アプリケーション設定で「レガシー・リスト・ページ」を表示または非表示にするオプションが削除されます。ユーザーには、標準化されたアーティファクト・ページ(リストまたはリスト・ページとも呼ばれる)のみが表示されます |
アプリケーション設定で「レガシー・リスト・ページ」を表示または非表示にするオプションが削除されます。ユーザーには、標準化されたアーティファクト・ページ(リストまたはリスト・ページとも呼ばれる)のみが表示されます |
すべての環境のユーザーに、次のアーティファクト・ページが標準化されたものとしてのみレンダリングされて表示されます:
標準化されたCloud EPMプラットフォームのアーティファクト・ページについてを参照してください。 |
| インフォレット |
ユーザーは次のことができません:
|
ユーザーは次のことができません:
ホーム・ページの既存のインフォレット・ドットへの影響はありません。 |
すべての環境のユーザーは、インフォレットの作成やナビゲーション・フローへの追加を制限されます。 新規インフォレットおよびその他のインフォレット・アクションのサポート終了の予定を参照してください。 |
フォーム1.0およびダッシュボード1.0のサポート終了の予定
2025年10月以降、すべての環境でフォームおよびダッシュボードの設定がデフォルトで2.0になり、既存の環境には1.0に戻すオプションがあります(1.0のサポートはありません)。10月(25.10)以降にデプロイされた新規環境はすべて、フォーム2.0およびダッシュボード2.0のみでデプロイされます。フォーム1.0に切り替えるオプションは使用できなくなります。
早急にアプリケーション設定を1.0から2.0に変更し、ダッシュボードを1.0から2.0に変換することをお薦めします。2.0で見つかったギャップは、サービス・リクエスト・プロセスを使用して報告し、そのリクエストが正当であるかどうかをOracleサポートが評価して、正当である場合は解決できるようにする必要があります。フォームまたはダッシュボードについて1.0で見つかった問題を2.0で再現できる場合は、2.0で解決する予定です。フォーム1.0またはダッシュボード1.0に対してバグ修正や機能強化を行う予定はありません。
「タスク・マネージャ」インタフェースでは、「フォーム・バージョン」アプリケーション設定が2.0に設定されている場合でも、フォーム1.0を使用したスタンドアロン・フォームが引き続き表示されます。
新規インフォレットおよびその他のインフォレット・アクションのサポート終了の予定
2025年10月以降、オラクルでは次のインフォレット・アクションがサポートされなくなります: