DevOpsアーティファクトの管理

DevOpsアーティファクトは、ターゲット環境への自動デプロイメントのためにパイプライン・ステージで参照されます。これらは、デプロイメント用のソフトウェア・パッケージ・バージョンを指定するために使用されます。

Oracle Cloud Infrastructure (OCI)の各サービスは、すべてのインタフェース(コンソール、SDKとCLI、およびREST API)で、認証および認可のためにIdentity and Access Management (IAM)と統合されます。DevOpsサービスの使用を開始する前に、DevOpsへのアクセス権を持つユーザーと、ユーザー・グループごとのアクセス権のタイプを制御するポリシーを作成する必要があります。

DevOpsサービスのポリシー記述の詳細およびポリシーの例は、DevOps IAMポリシーおよびアーティファクト・レジストリへのアクセスを参照してください。

DevOpsアーティファクトは、コンテナ・イメージ、汎用アーティファクトまたはHelmチャートであり、インラインで定義することもできます。アーティファクト・ソースは、アーティファクトのタイプによって異なります。DevOpsでは、次のタイプのアーティファクトへの参照を作成できます。