OCIキャッシュ・クラスタの詳細の取得

OCI Cacheクラスタの構成、接続情報、関連リソース、バックアップおよびリージョン間レプリケーションの詳細を表示します。

    1. 「クラスタ」リスト・ページで、操作するクラスタを選択します。リスト・ページまたはクラスタの検索に関するヘルプが必要な場合は、OCIキャッシュ・クラスタのリストを参照してください。

      クラスタの詳細ページが開き、一般情報、クラスタ構成および接続の詳細が表示されます。ページの一部の項目は読取り専用ですが、その他の項目ではクラスタの構成の編集または更新が可能です。

      シャード・クラスタの場合、ページには、トポロジ検出用の安定したエンドポイントを提供する検出エンドポイントが表示されます。クライアントは、このエンドポイントを使用してシャード・ノードに直接接続できます。

      クロスリージョン・レプリケーションに参加しているクラスタの場合、「一般情報」セクションにクラスタ・ロールが表示されます。セカンダリクラスタの場合、「プライマリクラスタ名」フィールドは関連付けられたプライマリクラスタを識別してリンクし、「プライマリクラスタリージョン」フィールドはプライマリクラスタを含むリージョンを識別します。

    2. クラスタの詳細ページで、該当するタブを選択して、クラスタに関連付けられたリソースを表示または管理します。

    表示されるタブおよびアクションは、クラスタの構成、ロール、ライフサイクルの状態、および割り当てられた権限によって異なります。

  • oci redis redis-cluster redis-cluster getコマンドおよび必須パラメータを使用して、クラスタの詳細を取得します:

    oci redis redis-cluster redis-cluster get --redis-cluster-id <cluster_OCID> [OPTIONS]
    CLIの使用の詳細は、コマンドライン・インタフェース(CLI)を参照してください。CLIコマンドのフラグおよびオプションの完全なリストは、CLIコマンドライン・リファレンスを参照してください。
  • GetRedisCluster操作を実行して、クラスタの詳細を取得します。