DBシステムから外部レプリカへのアウトバウンド・レプリケーションの構成
レプリカにはレプリケーション・チャネルが構成されているため、レプリカとして外部MySQLインスタンスを使用する場合は、そのサーバーでコマンドを実行してレプリケーション・チャネルを構成します。MySQL HeatWaveサービスでチャネルを定義する必要はありません。
コマンドライン・クライアントの使用
MySQLクライアントやMySQLシェルなどのコマンドライン・クライアントを使用して、DBシステムから外部レプリカへのアウトバウンド・レプリケーションを構成します。
このタスクでは次が必要です:
- レプリカになるように正しく構成されたMySQLインスタンス。Replica Configurationを参照してください。
- レプリカMySQLインスタンス内のソースDBシステムのデータとユーザーのインポートされたコピー。「ソース・インスタンスのオブジェクト・ストレージへのエクスポート」および「オブジェクト・ストレージからのレプリカへのエクスポート」を参照してください。
- レプリカがDBシステム・ソース・サーバーに接続するために使用するレプリケーション・ユーザー・アカウント。「ソース・サーバーでのレプリケーション・ユーザーの作成」を参照してください。
- MySQLクライアントやMySQLシェルなどのコマンドライン・クライアント。
ソースDBシステムから外部レプリカへのアウトバウンド・レプリケーションを構成するには、次を実行します: