保護されたデータベースのリアルタイム・データ保護の有効化

リカバリ・サービスは、リアルタイム・データ保護を使用する機能を提供します。これは、データ損失の可能性を最小限に抑え、Oracle CloudおよびOracleマルチクラウド・データベースの保護を強化するための優れた機能です。

保護されたデータベースに対してリアルタイム・データ保護(追加コスト・オプション)を有効にするには、この手順を使用します。
ノート

リカバリ・サービスでは、次のOracle DatabaseバージョンでプロビジョニングされたOracle CloudおよびOracleマルチクラウド・データベースのリアルタイム・データ保護がサポートされています:
  • Oracle Database 19cリリース18 (19.18)以降
  • Oracle Database 21cリリース8 (21.8)以降
  • Oracle Database 23ai (23.4)以上
  1. 「保護されたデータベース」リスト・ページで、操作する保護されたデータベースを選択します。リスト・ページにアクセスする詳細なステップは、保護されたデータベースのリストを参照してください。
  2. 「保護されたデータベースの詳細」ページで、次のいずれかのステップを実行します:
    • このページには、リアルタイム・データ保護を有効にする手順を示す警告メッセージが表示されます。警告メッセージで「ソース・データベースの表示」を選択します。
    • 「保護されたデータベース情報」タブで、「保護されたデータベース」セクションに移動し、「データベースの詳細」フィールドでデータベースの名前を選択します。
    データベース詳細ページが表示されます。
  3. 「アクション」メニューから、「自動バックアップの構成」を選択します。
  4. 「リアルタイム・データ保護」を有効にします。
  5. 「保存」を選択します。