新機能のご案内(2019)

2019年にAutonomous AI Database on Dedicated Exadata Infrastructureに加えられた注目すべき変更に関するお知らせ。

2019年9月

機能 説明
Autonomous AI Lakehouse、専用Exadataインフラストラクチャの導入をサポート

Autonomous AI Lakehouseデプロイメントを作成するときに、サーバーレス・デプロイメントと専用デプロイメント・オプションのいずれかを選択できるようになりました。

専用Autonomous AI Lakehouseデプロイメントの作成、管理および使用の詳細は、Oracle Autonomous AI Lakehouse専用デプロイメントのユーザーズ・ガイドを参照してください。

データベースをクローニングします

既存のAutonomous AIデータベースをクローニングして、フル・データベースまたはデータベース・メタデータのみをクローニングすることで、新しいAutonomous AIデータベースを作成できるようになりました。

手順については、専用Autonomous AIデータベースのクローニングを参照してください。

パフォーマンス・ハブを使用したデータベースのモニター

Oracle Cloud Infrastructureコンソールに、リアルタイムおよび履歴のパフォーマンス・データを表示するために使用できるAutonomous AI Databaseのパフォーマンス・ハブが含まれるようになりました。

詳細は、パフォーマンス・ハブを使用したデータベースのモニターを参照してください。

ネットワーク・セキュリティ・グループを使用したネットワーク・アクセスの制御

セキュリティ・リストの他に、またはそのかわりにネットワーク・セキュリティ・グループを使用して、専用Exadataインフラストラクチャ・デプロイメント上のAutonomous AI DatabaseをホストしているVCNおよびサブネットに対するネットワーク・アクセスを制御できるようになりました。

Autonomous Exadata Infrastructureリソースに対するネットワーク・セキュリティ・グループの指定の詳細は、Autonomous Exadata Infrastructureリソースに割り当てられたネットワーク・セキュリティ・グループの変更を参照してください。

ネットワーク・セキュリティ・グループに関する一般的な情報はネットワーク・セキュリティ・グループを、ネットワーク・セキュリティ・グループとセキュリティ・リストの比較についてはセキュリティ・リストとネットワーク・セキュリティ・グループの比較に関する項を参照してください。

2019年8月

機能 説明
イベントおよび通知を使用したリソース・アクティビティの監視

Autonomous AI Database on Dedicated Exadata Infrastructureでは、リソースに対する操作の実行時にイベントが生成され、イベント・サービスに送信されるようになりました。イベント・サービスを使用して、これらのイベントを取得し、通知サービスを使用して電子メールを送信するなどのアクションを実行するルールを作成できます。

イベント・サービスの仕組みと、ルールおよびアクションの設定方法の詳細は、イベントの概要に関する項を参照してください。

イベントを生成する操作のリストは、Autonomous AI Databaseイベント・タイプAutonomous Container Databaseイベント・タイプおよびAutonomous Exadata Infrastructureイベント・タイプを参照してください。

2019年7月

機能 説明
Enterprise Managerを使用したデータベースの管理

少なくとも、Enterprise Managerバージョン13.3をEM DBプラグイン・バンドル・パッチ13.3.2.0.190731とともに使用していれば、Oracle Enterprise Managerを使用して専用Autonomous AI Transaction Processingデータベースを検出および管理できるようになりました。

この機能を利用する方法の詳細は、Enterprise Manager Cloud Control管理者ガイドfor OracleAutonomous AI Databasesを参照してください。

2019年6月

専用デプロイメントと呼ばれるAutonomous AI Transaction Processingの新しいデプロイメント・オプションが選択可能になりました。

ServerlessとDedicatedの2つのデプロイメント・オプションを選択できるようになりました。

Autonomous AI Transaction Processingの専用機能

詳細は、Autonomous AI Transaction Processingドキュメントのホーム・ページを参照してください。

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