カタログ・キャッシュの管理
Data Studioには、マウントされたリモート・カタログのキャッシュ管理オプションが用意されています。
キャッシュにはカタログ・メタデータが格納され、リクエストごとにリモート・カタログからメタデータを取得することなく、カタログ・エンティティの参照および検索が向上します。大規模なリモート・カタログの場合、キャッシュによってメタデータの取得に必要な時間が短縮されます。
「管理」タブから、キャッシュ設定の構成、キャッシュのリフレッシュまたはクリア、およびキャッシュ・レポートの表示を行うことができます。
リモート・カタログのキャッシュの構成
キャッシュ設定を構成するには:
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「カタログ」ウィンドウで、「管理」タブをクリックします。マウントされたリモート・カタログが表示されます。
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カタログの縦に並んだ3つのドットをクリックし、メニューから「キャッシュの管理」を選択します。
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「キャッシュの管理」ウィンドウで、次のキャッシュ設定を選択できます。
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自動: カタログのデフォルトのキャッシュ管理動作を使用します。
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無効: カタログ・キャッシュを無効にします。メタデータはリモート・カタログから直接取得されます。
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スケジュール: スケジュールどおりにキャッシュをリフレッシュします。リフレッシュ間隔を指定し、すべての日または特定の日を選択し、スケジュールの開始日と終了日を設定できます。
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「OK」をクリックして、変更を保存します。
キャッシュ・レポートの表示
リモート・カタログのキャッシュ情報を表示するには:
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「カタログ」ウィンドウで、「管理」タブをクリックします。
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カタログの縦に並んだ3つのドットをクリックし、メニューから「レポートのキャッシュ」を選択します。
「キャッシュ・レポート」には、選択したカタログの現在のキャッシュに関する情報(キャッシュ・ステータスおよびその他のキャッシュの詳細など)が表示されます。
「キャッシュの管理」ウィンドウと「キャッシュ・レポート」ウィンドウの両方に、次のオプションがあります。
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キャッシュのリフレッシュ: 選択したカタログのキャッシュされたメタデータをすぐにリフレッシュします。
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キャッシュのクリア: 選択したカタログのキャッシュされたメタデータをクリアします。
親トピック: カタログの管理