スクリーニングまたは登録の日付の更新
必要に応じて、システムによって割り当てられたスクリーニングおよび登録の日付を変更します。
一部の症例では、スクリーニングまたは登録の日付について、トランザクションの完了時にシステムによって自動的に割り当てられた後に、レポートおよび抽出に含まれる情報の正確性を確保し、ダウンストリーム・システムに統合できるように、これを更新する必要がある場合があります。
スクリーニングまたは登録の日付を更新する前に、次の点を考慮します:
- 症例のスクリーニング権限を含む試験ロールに割り当てられたユーザーのみが、スクリーニングおよび登録の日付を編集できます。
- スクリーニングおよび登録の日付は、最終ビジットまたは中止ビジットの日付より後にはできません(この時点でこれらの日付が存在する場合)。
- 登録日を変更する場合、スクリーニング日より前の日付には設定できず、登録ビジットに続く次の規定ビジットの日付より後の日付に設定することもできません。
- 割り当てられたスクリーニング日を変更する場合、スクリーニング・ビジットの日付より前の日付には設定できず、初回のスクリーニング・ビジットの次の規定ビジットのビジット日より後の日付に設定することもできません。
- 再スクリーニング・ビジットのスクリーニング日は、前回のスクリーニング日およびスクリーニング脱落日と同日かそれ以降に設定する必要があり、次の規定ビジットより後の日付には設定できません。
- スクリーニング・ビジットは、後続のスクリーニング日またはスクリーニング脱落日より後の日付には設定できません。
ノート:
これらの制限はスクリーニング日の変更にのみ適用され、ビジット日には適用されません。
スクリーニング・イベントおよびスクリーニング脱落イベントの順序は、それらが発生したビジットの順序に基づきます。
親トピック: 症例の管理