出荷のワークフローは何ですか?

このワークフローは、出荷の統合を使用せず、サイトに送信される初期出荷、再供給の実行時に自動的に生成される再供給出荷および手動出荷に適用される場合に、出荷に適用されます。

  1. Oracle Clinical One Platformで新しい出荷が作成されると、デポの「Eメール」フィールドに指定された受信者は、出荷の内容および出荷が必要なサイトを指定する添付を含むEメールを受信します。
  2. デポの指定された個人が出荷要求を履行し、出荷日を追加します。出荷日を追加すると、出荷のステータスが「保留」に変更されます。
  3. サイトは出荷を受け取り、出荷を受入済としてマークし、そのステータスを「受入済」に変更します。

試験で複合キットを使用する場合は、複合キットの操作を参照してください。

AlmacまたはFisher Clinical Servicesとの統合を使用する際のワークフローの詳細が必要な場合は、統合を使用する際の出荷のワークフローについてを参照してください。