本番モードおよびトレーニング・モードで試験バージョンを使用可能にします
試験設計が終了し、構成が試験プロトコルに準拠していることが確認されたら、試験バージョンを「承認済」に移動します。試験の新規ドラフト・バージョンを作成した場合でも、試験バージョンを「承認済」に移動した後は、一部の試験設計アクティビティは許可されません。
これらのステップは、本番モードおよびトレーニング・モード用です。検証が必要な試験に対してこの同じタスクを実行する方法の手順については、試験を稼働させるを参照してください。
警告:
Oracle Clinical One PlatformとOracle DMWの間のデータの同期の中断を回避するために、新しい試験バージョンが承認済コンテナに移動されるたびに、Oracle Clinical One Platformで試験設計にさらに変更を加える前に、Oracle DMWメタデータをリフレッシュする必要があります。Oracle DMWでメタデータ更新が完了する前に試験に追加の変更を実行した場合、本番データの同期が中断される可能性があります。試験バージョンを「ドラフト」から「承認済」または「トレーニング」に移動するには、次の試験ロールおよび権限が割り当てられている必要があります:
- 試験デザイン・モードで割り当てられた試験デザイナ試験テンプレート・ロール(またはカスタム試験デザイン試験ロール)。
- 「試験マネージャ」試験テンプレート・ロール(またはカスタム試験管理試験ロール)で、試験ロールに「試験デザインをテストまたは本番に移動」権限が含まれている必要があります。この試験ロールは、本番モードとトレーニング・モードの両方で割り当てる必要があります。
このタスクの実行方法を確認しますか? 次のビデオを視聴してください。
複数の試験バージョンの更新を処理していますか?
- 試験は、試験バージョンを施設に割り当て、各施設をアクティブ化するまで稼働しません。
- 「承認済」には複数の試験バージョンを設定できます。
- 試験の承認済バージョンをテスト中またはドラフトに戻すことはできません。変更が必要な場合は、「試験の新規ドラフト・バージョンを作成して承認済バージョンを更新する」を参照してください。
- 試験バージョンが使用されなくなった場合は、試験バージョンをアーカイブできます。
親トピック: 試験実施期間中の試験バージョンの管理