モジュール java.base
パッケージ java.lang

クラスError

    • コンストラクタの詳細

      • エラー

        public Error()
        詳細メッセージにnullを使用して、新しいエラーを構築します。 原因は初期化されません。Throwable.initCause(java.lang.Throwable)を呼び出すことによって、あとでこれを初期化することができます。
      • エラー

        public Error​(String message)
        指定された詳細メッセージを使用して、新規エラーを構築します。 原因は初期化されません。Throwable.initCause(java.lang.Throwable)を呼び出すことによって、あとでこれを初期化することができます。
        パラメータ:
        message - 詳細メッセージ。 詳細メッセージは、あとでThrowable.getMessage()メソッドで取得できるように保存されます。
      • エラー

        public Error​(String message,
                     Throwable cause)
        指定された詳細メッセージおよび原因を使用して新規エラーを構築します。

        causeと関連付けられた詳細メッセージが、このエラーの詳細メッセージに自動的に統合されることはありません

        パラメータ:
        message - 詳細メッセージ(あとでThrowable.getMessage()メソッドで取得できるように保存される)。
        cause - 原因(あとでThrowable.getCause()メソッドで取得できるように保存される)。 (null値が許可されており、原因が存在しないか不明であることを示す。)
        導入されたバージョン:
        1.4
      • エラー

        public Error​(Throwable cause)
        指定された原因と詳細メッセージ(cause==null ? null : cause.toString())を持つ新しいエラーを構築します(これには通常、causeのクラスと詳細メッセージが含まれる)。 このコンストラクタは、エラーがほかのスロー可能オブジェクトのラッパーである場合に有用です。
        パラメータ:
        cause - 原因(あとでThrowable.getCause()メソッドで取得できるように保存される)。 (null値が許可されており、原因が存在しないか不明であることを示す。)
        導入されたバージョン:
        1.4
      • エラー

        protected Error​(String message,
                        Throwable cause,
                        boolean enableSuppression,
                        boolean writableStackTrace)
        指定された詳細メッセージ、原因、抑制の有効化または無効化、書込み可能スタック・トレースの有効化または無効化に基づいて、新しいエラーを構築します。
        パラメータ:
        message - 詳細メッセージ。
        cause - 原因。 (null値が許可されており、原因が存在しないか不明であることを示す。)
        enableSuppression - 抑制を有効化するか、それとも無効化するか
        writableStackTrace - スタック・トレースを書込み可能にするかどうか
        導入されたバージョン:
        1.7