モジュール java.base
パッケージ java.security.spec

クラスNamedParameterSpec

  • すべての実装されたインタフェース:
    AlgorithmParameterSpec
    直系の既知のサブクラス:
    ECGenParameterSpec

    public class NamedParameterSpec
    extends Object
    implements AlgorithmParameterSpec
    このクラスは、標準名によって決定されるアルゴリズム・パラメータを指定するために使用されます。 このクラスは、標準パラメータ・セット名の定数も保持します。 これらの定数の名前は、対応するパラメータ・セット名と完全に一致します。 たとえば、NamedParameterSpec.X25519は、文字列"X25519"で識別されるパラメータ・セットを表します。 これらの文字列は「Javaセキュリティ標準アルゴリズム名指定」で定義されています。
    導入されたバージョン:
    11
    • コンストラクタの詳細

      • NamedParameterSpec

        public NamedParameterSpec​(String stdName)
        標準の(または事前定義済)名stdNameを使用してパラメータ指定を作成します。 サポートされている名前のリストは、実装が使用されるプロバイダのドキュメントを参照してください。
        パラメータ:
        stdName - アルゴリズム・パラメータの標準名
        例外:
        NullPointerException - stdNameがnullである場合。
    • メソッドの詳細

      • getName

        public String getName()
        アルゴリズム・パラメータを決定する標準名を返します。
        戻り値:
        標準名。