モジュール java.base

パッケージ java.security.interfaces

RSA Laboratory Technical Note PKCS#1で定義されているRSA (Rivest, Shamir and Adleman AsymmetricCipher algorithm)キーと、NISTのFIPS-186で定義されているDSA (Digital Signature Algorithm)キーを生成するためのインタフェースを提供します。

これらのインタフェースは、キーの実装のキー・データがアクセス可能な場所に存在している場合のみ使用できます。 キーの実装のキー・データがアクセス不可能な保護された記憶域(ハードウェア・デバイスなど)にある場合、これらのインタフェースは使用できません。

ハードウェア・デバイス用Keyクラスの設計方法など、これらのインタフェースの使用方法に関する開発者向け情報は、次の暗号プロバイダの開発者ガイドを参照してください。

パッケージの仕様

  • PKCS #1: RSA Cryptography Specifications,バージョン2.2 (RFC 8017)
  • Federal Information Processing Standards Publication (FIPS PUB) 186: Digital Signature Standard (DSS)

関連項目

詳細については、次を参照してください。
  • {extLink security_guide_jca Java暗号化アーキテクチャ・リファレンス・ガイド}
導入されたバージョン:
1.1
  • インタフェースのサマリー 
    インタフェース 説明
    DSAKey
    DSA公開キーまたは非公開キーに対するインタフェースです。
    DSAKeyPairGenerator
    DSAキーのペアを生成できるオブジェクトに対するインタフェースです。
    DSAParams
    キー・パラメータのDSA固有のセットに対するインタフェースです。このセットは、DSAのキー系列を定義します。
    DSAPrivateKey
    DSA非公開キーに対する標準インタフェースです。
    DSAPublicKey
    DSA公開キーに対するインタフェースです。
    ECKey
    楕円曲線(Elliptic Curve: EC)キーのインタフェースです。
    ECPrivateKey
    楕円曲線(Elliptic Curve: EC)非公開キーのインタフェースです。
    ECPublicKey
    楕円曲線(Elliptic Curve: EC)公開キーのインタフェースです。
    RSAKey
    RSAまたはRSASSA-PSSアルゴリズムなど、PKCS#1 v2.2標準の公開鍵または秘密鍵へのインタフェースです。
    RSAMultiPrimePrivateCrtKey
    「中国の剰余定理」 (CRT)情報の値を使用したRSA複数試行秘密鍵へのインタフェースです(PKCS#1 v2.2標準で定義)。
    RSAPrivateCrtKey
    「中国の剰余定理」 (CRT)情報の値を使用したRSA秘密鍵へのインタフェースです(PKCS#1 v2.2標準で定義)。
    RSAPrivateKey
    RSA非公開キーのインタフェースです。
    RSAPublicKey
    RSA公開キーのインタフェースです。
    XECKey
    RFC 7748で定義される楕円曲線公開/非公開鍵のインタフェース。
    XECPrivateKey
    RFC 7748で定義される楕円曲線秘密鍵のインタフェース。
    XECPublicKey
    RFC 7748で定義される楕円曲線公開鍵のインタフェース。