| Oracle Application Server パフォーマンス・ガイド 10gリリース3(10.1.3.1.0) B31836-02 |
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この付録には、次のメトリックが含まれています。
表D-1は、JTAリソースのメトリックを示しています。
メトリック表のタイプはJTAResourceです。
表D-2は、JCAメトリックを示しています。
メトリック表のタイプはjca_connection_statsです。
application/OracleASjms/JCAmetricsメトリック
表D-3は、JCA接続プールの統計メトリックを示しています。
メトリック表のタイプはjca_connection_pool_statsです。
この項では、OC4J J2EEアプリケーションに関連するメトリックを一覧表示します。
この項には、次のメトリックが含まれています。
各J2EEアプリケーション内の各Webモジュールに対して1セットのメトリックがあります。
表D-4は、Webモジュール・メトリックを示しています。
メトリック表のタイプはoc4j_web_moduleです。
application/WEBsメトリック
表D-5は、Webコンテキスト・メトリックを示しています。各J2EEアプリケーション内の各Webコンテキスト・モジュールに対して1セットのWebコンテキスト・メトリックがあります。
メトリック表のタイプはoc4j_contextです。
application/Webs/contextメトリック
表D-6は、サーブレット・メトリックを示しています。各J2EEアプリケーション内の各Webモジュールの各サーブレットに対して1セットのサーブレット・メトリックがあります。
メトリック表のタイプはoc4j_servletです。
application/WEBs/context /SERVLETS/servletメトリック
表D-7は、JSPメトリックを示しています。各J2EEアプリケーションの各Webコンテキストに対して1セットのJSPメトリックがあります。
メトリック表のタイプはoc4j_jspExecです。
application/WEBs/context /JSPメトリック
表D-8は、JSPメトリックを示しています。各Webモジュール内の各JSPに対して1セットのメトリックがあります。
メトリック表のタイプはoc4j_jsp(threadsafe=true)およびoc4j_jsp(threadsafe=false)です。
dmstoolを使用してこれらのメトリックを一覧表示するには、メトリック表のタイプを引用符で囲みます。
次に例を示します。
dmstool -table "oc4j_jsp(threadsafe=true)"
application/WEBs/context /JSPjsp_nameメトリック
表D-9は、各セッションBeanに関する情報を示したEJBセッションBeanメトリックを示しています。
メトリック表のタイプはoc4j_ejb_session_beanです。
| メトリック | 説明 | 単位 |
|---|---|---|
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セッションのタイプ( |
文字列 |
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トランザクションのタイプ( |
文字列 |
表D-10は、エンティティBeanメトリックを示しています。Oracle Application Serverでは、各J2EEアプリケーション内の各EJB JARファイル内のBeanの各タイプに対し、次のような一連のメトリックが提供されます。
メトリック表のタイプはoc4j_ejb_entity_beanです。
application/EJBs/ejb-jar-module/ejb-nameメトリック
表D-11は、EJBメソッド・メトリックを示しています。EJB Beanの各タイプ内の各メソッドに対し、1セットのEJBメソッド・メトリックがあります。
メトリック表のタイプはoc4j_ejb_methodです。
client.*メトリックでは、メソッドの実際の実装に対する値が表示されます。wrapper.*メトリックでは、メソッドに対して自動的に生成されたラッパーに対する値が表示されます。
application/EJBs/ejb-jar-module/ejb-name/method-nameメトリック
表D-12は、EJBステートレスBeanメトリックを示しています。
メトリック表のタイプはoc4j_ejb_stateless_beanです。
表D-13は、EJBステートフルBeanメトリックを示しています。
メトリック表のタイプはoc4j_ejb_stateful_beanです。
表D-14は、メッセージドリブンBeanメトリックを示しています。
メトリック表のタイプはoc4j_ejb_message-driven_beanです。
表D-15は、OC4J OPMN情報メトリックを示しています。
メトリック表のタイプはoc4j_opmnです。
表D-16は、OC4Jワーク管理プール・メトリックを示しています。
メトリック表のタイプはoc4j_workManagementPoolです。
OC4J JMSメトリックは、次の2つのカテゴリに分類される、いくつかのメトリック表に編成されます。
OC4J JMSの各メトリック表(メトリック表のタイプ)には、同じタイプのインスタンスのメトリックが含まれます(各インスタンスは一意の名前を持ちます)。メトリック表内の各インスタンスについて、メトリックのセットが収集されます。各インスタンスのメトリックの名前は、OC4J JMSによって生成される一意のIDです。
インスタンスには、別のメトリック・インスタンスの名前を値に持つ、1つ以上のメトリックが含まれる場合があります。たとえば、JMSセッション・インスタンスには、JMSコネクション・インスタンスを含む親を指すメトリックが含まれます。このポインタを使用して、メトリック間を移動することができます。
通常、親メトリックのインスタンスには、作成された特定のタイプの子メトリックの数を示すカウンタ・メトリックが含まれます。子メトリックのインスタンスは、基礎となるオブジェクトが作成または削除されるに従って、表示または非表示されます。このカウンタでは、親の存続期間に作成されたインスタンスなどの合計数を追跡します。
OC4J JMSメトリックは、その更新方法によって次の3つのタイプに分類されます。
表D-17は、OC4J JMSメトリック表の構成の概要を示しています。
表D-18は、JMS統計メトリックを示しています。
メトリック表のタイプはJMSStatsです。
表D-19は、JMSリクエスト・ハンドラの統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSRequestHandlerStatsです。
表D-20は、JMSコネクションの統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSConnectionStatsです。
表D-21は、JMSセッションの統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSSessionStatsです。
表D-22は、JMSプロデューサの統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSProducerStatsです。
表D-23は、JMSブラウザの統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSBrowserStatsです。
表D-24は、JMSメッセージ・コンシューマの統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSMessageConsumerStatsです。
表D-25は、JMS永続サブスクリプションの統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSDurableSubscriptionStatsです。
表D-26は、JMS宛先の統計メトリックを示しています。
メトリック表のタイプはJMSDestinationStatsです。
表D-27は、一時JMS宛先の統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSTempoaryDestinationStatsです。
表D-28は、JMS StoreStatsメトリック表を示しています。
メトリック表のタイプはJMSStoreStatsです。
次の識別式が維持されます。
messageCount = messageRecovered + messageEnqueued - messageDequeued - messageDiscarded - messageExpired
1つのメッセージが同じトランザクション内でエンキューおよびデキューされる場合、messageEnqueuedおよびmessageDequeuedイベントは発生しますが、messageRecoveredおよびmessageDiscardedイベントは発生しません。
表D-29は、JMSの永続性の統計を示しています。
メトリック表のタイプはJMSPersistenceStatsです。
表D-30は、OC4Jタスク・マネージャのメトリックを示しています。
メトリック表のタイプはoc4j_taskです。
表D-31は、トップレベルのJava Object Cacheメトリックを示しています。
メトリック表のタイプはjocです。
表D-32は、Java Object Cacheのリージョン・メトリックを示しています。
メトリック表のタイプはjava_cache_regionです。
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