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Oracle Application Server パフォーマンス・ガイド
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リリース3(10.1.3.1.0)
B31836-02
索引
目次
タイトルおよび著作権情報
はじめに
対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス
1 パフォーマンスの概要
1.1 Oracle Application Serverパフォーマンスの概要
1.1.1 パフォーマンスに関する用語
1.2 パフォーマンスのチューニングとは
1.2.1 レスポンス時間
1.2.2 システム・スループット
1.2.3 待機時間
1.2.4 重要なリソース
1.2.5 過度の需要による影響
1.2.6 問題解決のための調整
1.3 パフォーマンス・ターゲット
1.3.1 ユーザーの期待
1.3.2 パフォーマンス評価
1.4 パフォーマンス管理の方法
1.4.1 パフォーマンス改善の要因
2 Oracle Application Serverの監視
2.1 Oracle Enterprise Manager 10g Application Server Controlコンソール
2.2 Oracle Application Serverの組込みパフォーマンス・メトリック
2.3 Oracle Application Serverインスタンスの集中管理
2.4 オペレーティング・システム固有のパフォーマンス・コマンド
2.5 ネットワーク・パフォーマンス監視ツール
3 重要なパフォーマンス分野
3.1 重要なパフォーマンス分野
3.1.1 十分なハードウェア・リソースの確保
3.1.2 OC4J用の十分なJavaヒープの確保
3.1.3 JVMのガベージ・コレクション・オプションのチューニング
3.1.4 データベース接続の再利用
3.1.5 十分なOracle HTTP Server接続の指定
3.1.6 データソースに対する文キャッシュの有効化
3.1.7 データベース・チューニングの検証
3.1.8 ロギング・レベルの検証
3.1.9 EJBインスタンスの再利用
3.2 高度なパフォーマンス分野
3.2.1 同時実行性の管理および接続の制限
3.2.2 ロード・バランシング
3.2.3 -XX:AppendRatioオプションの使用(スタンドアロンOC4J)
4 その他のパフォーマンス分野
4.1 TopLinkパフォーマンスの向上
4.2 JTAパフォーマンスの向上
4.2.1 パフォーマンス向上を目的とした2フェーズ・コミット・ロギングの構成
4.2.2 パフォーマンス向上を目的としたJTAデータソースの構成
4.2.3 JTAリソースの監視
4.3 EJBパフォーマンスの向上
4.3.1 MDBパフォーマンスの向上
4.3.2 EJB CMP 2.1パフォーマンスの向上
5 PL/SQLのパフォーマンスの最適化
6 Oracle HTTP Serverの最適化
6.1 Oracle HTTP Serverディレクティブの構成
6.1.1 永続的な接続によるhttpdプロセスの可用性の低下
6.2 Oracle HTTP Serverのロギング・オプション
6.2.1 アクセス・ロギング
6.2.2 HostNameLookupsディレクティブの構成
6.2.3 エラーのロギング
6.3 Oracle HTTP Serverのセキュリティ・パフォーマンスの考慮事項
6.3.1 Oracle HTTP ServerにおけるSecure Sockets Layer(SSL)のパフォーマンスに関する問題
6.3.2 Oracle HTTP Serverポート・トンネリングのパフォーマンスに関する問題
6.4 Oracle HTTP Serverのパフォーマンスのヒント
6.4.1 静的リクエストと動的リクエストの比較
6.4.2 Oracle HTTP ServerとOC4Jサーバー間の時間差の分析
6.4.3 不正確な結果の要因となる1つのデータに対する注意
7 Oracle BPEL Process Managerのパフォーマンス・チューニング
7.1 パフォーマンス・チューニングの概要
7.1.1 ドメインおよびプロセス構成プロパティの設定
7.1.2 永続プロセスおよび一時プロセス
7.1.3 一方向呼出しおよび双方向呼出し
7.1.4 多重呼出し不変なアクティビティ
7.1.5 進行中のデータベース記憶域
7.1.6 双方向呼出しのJTAトランザクション
7.1.7 BPELスレッド・モデル
7.2 プロセス・レベルのパフォーマンス設定
7.2.1 completionPersistLevel BPELプロパティ
7.2.2 completionPersistPolicy BPELプロパティ
7.2.3 idempotent BPELプロパティ
7.2.4 inMemoryOptimization BPELプロパティ
7.2.5 nonBlockingInvoke BPELプロパティ
7.3 インスタンス・データの増大に影響される表
7.4 ドメイン・レベルのパフォーマンス・チューニング
7.4.1 編集できないOracle BPEL Consoleのプロパティ
7.4.2 auditDetailThreshold BPELプロパティ
7.4.3 auditLevel BPELプロパティ
7.4.4 bpelcClasspath BPELプロパティ
7.4.5 datasourceJndi BPELプロパティ
7.4.6 deliveryPersistPolicy BPELプロパティ
7.4.7 dspAgentDelay BPELプロパティ
7.4.8 dspInvokeAllocFactor BPELプロパティ
7.4.9 dspMaxRequestDepth BPELプロパティ
7.4.10 dspMaxThreads BPELプロパティ
7.4.11 dspMinThreads BPELプロパティ
7.4.12 expirationMaxRetry BPELプロパティ
7.4.13 idempotentThreshold BPELプロパティ
7.4.14 instanceKeyBlockSize BPELプロパティ
7.4.15 instCacheHighWatermark BPELプロパティ
7.4.16 instCacheLowWatermark BPELプロパティ
7.4.17 instCachePolicy BPELプロパティ
7.4.18 invokerQueueConnectionPoolMinSize BPELプロパティ
7.4.19 largeDocumentThreshold BPELプロパティ
7.4.20 minBPELWait BPELプロパティ
7.4.21 optCacheOn BPELプロパティ
7.4.22 optIdempotentRouting BPELプロパティ
7.4.23 optSoapShortcut BPELプロパティ
7.4.24 processCheckSecs BPELプロパティ
7.4.25 relaxBpelAssignRules BPELプロパティ
7.4.26 slowPerfThreshold BPELプロパティ
7.4.27 statsLastN BPELプロパティ
7.4.28 syncMaxWaitTime BPELプロパティ
7.4.29 txDatasourceJndi BPELプロパティ
7.4.30 uddiLocation BPELプロパティ
7.4.31 validateXML BPELプロパティ
7.4.32 workerQueueConnectionPoolMinSize BPELプロパティ
7.5 Oracle BPELに対するOC4Jチューニング
7.5.1 Oracle BPEL Process ManagerのJTAトランザクション・タイムアウトのチューニング
7.5.2 Oracle BPEL ServerのEJB構成
7.5.3 Oracle BPELのデータソース構成
7.6 Oracle BPEL Serverに対するJava仮想マシンのパフォーマンス・チューニング
7.7 デハイドレーション・ストア・データベースのパフォーマンス・チューニング
7.8 まとめ
8 Oracle Business Activity Monitoring のパフォーマンス
8.1 REDOログ・ファイルの管理
8.2 頻繁なログ・スイッチとチェックポイントの回避
8.3 システム・グローバル領域のチューニング
8.4 削除アクティビティ後のデータベースの再編成
8.5 複数のプラン・モニター・サービスおよびエンタープライズ・リンクの構成
9 Oracle Application Server Wirelessメッセージ・サーバーのパフォーマンス・チューニング
9.1 高いパフォーマンスを実現するためのOracle Application Server Wirelessメッセージ・サーバーの構成
9.1.1 概要
9.1.2 データベースとOSのチューニング
9.1.3 マルチRAC環境のパフォーマンスの最適化
9.1.4 メッセージ・サーバー構成
9.2 メッセージ・サーバーのパフォーマンスに影響を与える要因
9.2.1 trans_midとtrand_didの索引におけるキャッシュの順序付け
9.2.2 trans_ids表の索引の強制使用
9.2.3 ナビゲーション・モードの変更
9.2.4 データベースのチューニング
9.2.5 ノード・アフィニティを持つ複数のキュー
9.2.6 ASSM表領域
9.2.7 ロード・バランシング
9.2.8 エンキューとデキューにおけるスレッドの数
9.2.9 DBパラメータのaq_tm_processes
9.2.10 RHEL4でのRACインターコネクト
9.3 RACインスタンス障害の処理
9.4 RACの再構成
9.4.1 RACノードの追加または削除
9.4.2 中間層の追加または削除
9.5 テスト・シナリオと結果
9.5.1 設定の詳細
9.5.2 一方向テスト・シナリオ
9.5.3 双方向テスト・シナリオ
A 組込みパフォーマンス・ツールを使用した監視
A.1 Oracle Application Serverの組込みパフォーマンス・メトリックの要約
A.2 基本インストールでのAggreSpyを使用したパフォーマンス・メトリックの表示
A.2.1 AggreSpy表示の使用方法
A.3 WebサーバーでのAggreSpyを使用したパフォーマンス・メトリックの表示
A.3.1 WebサーバーでのAggreSpy表示の使用
A.3.2 WebサーバーでのAggreSpyのURL(プロキシ・サーバーが設定されている場合)
A.3.3 WebサーバーでのAggreSpyのURLとアクセス制御
A.3.4 複数のインスタンスでロード・バランシングを行う際のAggreSpyの制限
A.4 dmstoolを使用したパフォーマンス・メトリックの表示
A.4.1 dmstoolのアクセス制御
A.4.2 すべてのメトリック名をリストするためのdmstoolの使用方法
A.4.3 特定のパフォーマンス・メトリックの値をレポートするためのdmstoolの使用方法
A.4.4 IntervalおよびCountオプションを使用したdmstoolの実行
A.4.5 すべてのメトリックとそのメトリック値をレポートするためのdmstoolの使用方法
A.4.6 すべてのメトリックとそのメトリック値をXML形式でレポートするためのdmstoolの使用方法
A.4.7 メトリック値をリセットするためのdmstoolの使用方法
A.4.8 リモートにあるOracle Application Serverシステムのメトリックを表示するためのdmstoolの使用方法
A.5 AggreSpyを使用したパフォーマンス・メトリックの表示(スタンドアロンOC4Jの場合)
A.6 Windowsシステムにおける組込みパフォーマンス・メトリックの使用方法
B アプリケーションへのDMSのインストルメント
B.1 DMSパフォーマンス・メトリックについて
B.1.1 アプリケーションへのDMSメトリックのインストルメント
B.1.2 DMSメトリックの監視
B.1.3 DMS用語の説明(NounおよびSensor)
B.1.4 DMSネーミング規則
B.2 DMSインストルメントのJavaアプリケーションへの追加
B.2.1 DMS importのインクルード
B.2.2 パフォーマンス・データの編成
B.2.3 タイミングを計測するメトリックの定義と使用
B.2.4 カウントを計測するメトリックの定義と使用
B.2.5 状態情報を記録するメトリックの定義と使用(State Sensor)
B.3 DMSメトリックを使用したアプリケーションの検証とテスト
B.3.1 DMSメトリックの検証
B.3.2 DMSメトリックの効率性のテスト
B.4 DMSのセキュリティの考慮事項
B.5 DMS Sensor Weightを使用した条件付きインストルメント
B.6 DMSメトリックのファイルへのダンプ
B.7 Sensorのリセットと破棄
B.8 DMSコーディングの推奨事項
B.8.1 PhaseEventメトリックを使用した、過負荷な時間隔の分離
B.9 DMSの精度を上げるための高分解能クロックの使用
B.9.1 OC4J(Java)での時間のレポートのためのDMSクロックの構成
B.9.2 Oracle HTTP Serverでの時間のレポートのためのDMSクロックの構成
B.10 子孫NounのDMSデータのロールアップ
C パフォーマンス・メトリック
C.1 Oracle HTTP Serverメトリック
C.1.1 Oracle HTTP Server子サーバー・メトリック
C.1.2 Oracle HTTP Serverレスポンス・メトリック
C.1.3 Oracle HTTP Server仮想ホスト・メトリック
C.1.4 集計モジュール・メトリック
C.1.5 HTTPサーバー・モジュール・メトリック
C.1.6 Oracle HTTP Server mod_oc4jメトリック
C.1.7 Oracle HTTP Server SSLメトリック
C.2 JVMメトリック
C.2.1 JVMプロパティ・メトリック
C.3 JDBCメトリック
C.3.1 JDBCドライバ・メトリック
C.3.2 JDBCデータソース・メトリック
C.3.3 JDBCドライバ固有の接続メトリック
C.3.4 JDBCデータソースに固有の接続メトリック
C.3.5 JDBC接続ソース・メトリック
C.3.6 JDBCドライバ文メトリック
C.3.7 JDBCデータソース文メトリック
C.3.8 JDBC接続プールの統計メトリック
C.4 mod_plsqlメトリック
C.5 Oracle Process Manager and Notification Server(OPMN)メトリック
C.5.1 OPMN_PMメトリック表
C.5.2 OPMN_OC4J_PROC表
C.5.3 OPMN_HOST_STATISTICSメトリック表
C.5.4 OPMN_IAS_INSTANCEメトリック表
C.5.5 OPMN_IAS_COMPONENT表
C.5.6 OPMN ONSメトリック
C.5.7 OPMN_APPCTX表
C.6 DMS内部メトリック
D OC4Jパフォーマンス・メトリック
D.1 JTAリソースのメトリック
D.2 JCAメトリック
D.3 OC4JのJ2EEアプリケーション・メトリック
D.3.1 Webモジュール・メトリック
D.3.2 Webコンテキスト・メトリック
D.3.3 OC4Jサーブレット・メトリック
D.3.4 OC4J JSPメトリック
D.3.5 OC4J EJBメトリック
D.3.6 OC4J OPMN情報メトリック
D.3.7 OC4Jワーク管理プール・メトリック
D.4 OC4J JMSメトリック
D.4.1 JMSメトリック表
D.4.2 JMS統計メトリック表
D.4.3 JMSリクエスト・ハンドラの統計
D.4.4 JMSコネクションの統計
D.4.5 JMSセッションの統計
D.4.6 JMSメッセージ・プロデューサの統計
D.4.7 JMSメッセージ・ブラウザの統計
D.4.8 JMSメッセージ・コンシューマの統計
D.4.9 JMS永続サブスクリプションの統計
D.4.10 JMS宛先の統計
D.4.11 一時JMS宛先の統計
D.4.12 JMSストアの統計
D.4.13 JMSの永続性の統計
D.5 OC4Jタスク・マネージャのメトリック
D.6 Java Object Cache(JOC)メトリック
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