| Oracle Enterprise Service Bus インストレーション・ガイド 10g(10.1.3.1.0) for UNIX Systems and Microsoft Windows B31902-01 |
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この章では、Oracle Enterprise Service Busのインストールと削除の方法および関連作業について説明します。 内容は、次のとおりです。
この項では、Oracle Enterprise Service Busのインストール作業の概要を説明し、作業の実行手順に関する参照先を提供します。 内容は、次のとおりです。
Oracle Enterprise Service Busの製品CD-ROMのトップ・レベルには、次のファイルおよびディレクトリが含まれています。
README_ESB.txt - このリリースのreadmeファイルで、インストールを開始する前に読んでおく必要がある重要な情報が記載されています。
この項では、Oracle Enterprise Service Bus for OracleAS Middle Tierのインストール作業の概要を説明します。
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注意: 表2-1に示されているIntegration Repository Creation Assistantは、Oracle DatabaseにOracle Enterprise Service Busのユーザーおよびスキーマを作成するユーティリティです。 詳細は、付録A「Integration Repository Creation Assistant」を参照してください。 |
表2-1は、Oracle Enterprise Service Bus for OracleAS Middle Tierに対して実行するインストール作業の概要です。
| 目的 | 実行手順 | 関連項目 |
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『Oracle Databaseインストレーション・ガイド10g』 使用しているオペレーティング・システム用の『Oracle Databaseインストレーション・ガイド9i』 「手順2: データベースでのIntegration Repository Creation Assistantの実行」 使用しているオペレーティング・システム用の『Oracle Application Serverインストレーション・ガイド』 |
この項では、Oracle Enterprise Service Bus for OracleAS Middle Tierのインストール前の手順を説明します。手順は、次のとおりです。
Oracle Enterprise Service Busがサービス・メタデータ(XSD、XSLT、ルーティング・ルール、サービス記述およびWSDLなど)を格納するにはデータベースが必要です。 サポートされるデータベースは、「サポートされるデータベース」にリストされています。
「サポートされるデータベース」にリストされている要件を満たすOracle Databaseがすでにある場合は、データベースを再度インストールする必要はありません。 ない場合は、インストールまたはアップグレードしてから先に進みます。
Integration Repository Creation Assistantを実行してデータベース・ユーザーおよびスキーマを作成します。 Integration Repository Creation Assistantでは、Oracle Databaseにデフォルト・ユーザーoraesb、デフォルト・パスワードoraesbおよび表領域oraesbが作成されます。
Integration Repository Creation Assistantユーティリティの実行方法の詳細は、付録A「Integration Repository Creation Assistant」を参照してください。
注意:
oraesb)がターゲット・データベースにある場合は、Integration Repository Creation Assistantを実行する前にそのユーザーに対するすべてのセッション、アクティビティおよびトランザクションを停止してください。 これには、Oracle Enterprise Service Busサーバー、Oracle Enterprise Service Bus ControlおよびOracle JDeveloperの停止を含みます。
Oracle Enterprise Service Busは、Oracle Application Server 10g(10.1.3.1.0)にインストールする必要があります。 これには、次のオプションがあります。
または
Oracle Enterprise Service BusをOracleAS Middle Tierにインストールする前に、「Oracle Enterprise Service Busのインストール前の作業」項にあるとおり、データベースがインストール済である必要があります。 このデータベースは、Integration Repository Creation Assistantを実行して必要なデータベース・ユーザーとスキーマが作成されたOracle Databaseである必要があります(「手順2: データベースでのIntegration Repository Creation Assistantの実行」を参照してください)。
Oracle Enterprise Service Bus for OracleAS Middle Tierをインストールする手順は、次のとおりです。
esbディレクトリから、次のようにしてOracle Universal Installerを起動します。| プラットフォーム | 操作 |
|---|---|
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UNIX/Linux |
オペレーティング・システムのプロンプトで次のコマンドを入力します。 ./runInstaller |
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Windows |
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「ようこそ」画面が表示されます。
「ファイルの場所の指定」画面が表示されます。
「インストール・タイプの選択」画面が表示されます。
「送信HTTPプロキシ情報の指定」画面が表示されます。
「データベースの指定」画面が表示されます。
| 情報 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
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データベース・タイプ |
「Oracle Database」である必要があります。 |
なし |
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ホスト名とポート |
データベース・ホストの完全名またはIPアドレスとリスナー・ポート。 デフォルトのリスナー・ポートは1521です。 |
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サービス名 |
データベースのインストール時に指定したサービス名。 デフォルトのサービス名はorclで、データベースの完全修飾ドメイン名(FQDN)の先頭に付け加えられます。
不明な場合は、SQL*Plusコマンドのshow |
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ユーザーoraesbに割り当てられたパスワード。 インストール前の作業中にこのパスワードを変更している場合があります。 oraesbユーザー・アカウントの詳細は、「手順2: データベースでのIntegration Repository Creation Assistantの実行」を参照してください。 |
なし |
「管理(Administration)設定」画面が表示されます。
「ESBタイプの選択」画面が表示されます。
「サマリー」画面が表示されます。
インストール画面が数秒間表示された後、「コンフィギュレーション・アシスタント」画面に次の項目が表示されます。
インストーラが各コンフィギュレーション・アシスタントを連続して自動的に実行し、「ステータス」欄に進行状況を表示します。 この画面で必要な操作はありません。
インストールが終了すると、確認用の情報を含んだ「インストールの終了」画面が表示されます。
「スタート・ガイド」ページが表示されます。
これでインストール手順が完了します。
Oracle Enterprise Service Busをインストールした後、次の各項で説明されているインストール後の作業手順を実行します。
製品の使用を開始する前に、すべてのデフォルト・パスワードを変更することが重要です。
Oracle Containers for J2EE(OC4J)は、Oracle Enterprise Manager 10g のURLにアクセスするためのデフォルト・パスワード(welcome1)とともにデプロイされます。 インストール後ただちにこのパスワードを変更します。
インストールとともに、defaultという名前の初期ドメインも作成されます。 Oracle Enterprise Service Bus Controlから、ESBドメインを作成してOracle Enterprise Service Busサーバーのプロパティを構成できます。 Oracle Enterprise Service Bus Controlのパスワードは、自動的にoracleに設定されています。 インストール後ただちにこのパスワードを変更します。
defaultおよびesbadminという名前の2つのユーザー・アカウントが、Oracle Enterprise Service Busのインストールとともに自動的に作成されます。 このアカウントの初期パスワードは、どちらもwelcome1です。 インストールが完了した後、ただちに両方のアカウントのパスワードを変更します。
defaultユーザーはdefaultドメインにアクセスできます。 esbadminユーザーはすべてのドメインにアクセスできます。
UNIXまたはLinuxプラットフォームにインストールした後、Oracle_Home/integration/esb/binをpathに追加します。 これで、obant.shおよびobversion.shなどの便利なコマンドが使用できるようになり、サンプルのデプロイと実行も容易になります。
表2-3に、インストール終了後に作成されるディレクトリ構造を示します。
この項では、Oracle Enterprise Service Busをサイレントおよび非対話モードでインストールおよび削除する方法を説明します。 この項の内容は、次のとおりです。
サイレント・インストールでは、グラフィカルな出力やユーザーによる入力がないため、Oracle Enterprise Service Busのインストールを監視する必要がありません。
Oracle Enterprise Service Busのサイレント・インストールは、Oracle Universal Installerにレスポンス・ファイルを供給し、コマンドラインに-silentフラグを指定することで実行します。 レスポンス・ファイルは、インストーラのプロンプトに答えるための変数やパラメータを含んだテキスト・ファイルです。 レスポンス・ファイルにすべての入力を指定してコマンドライン・プロンプトまたはバッチ・モードで起動することで、ユーザーからの直接対話の必要がなくなり、グラフィカル・ユーザー・インタフェースは表示されません。
Oracle Enterprise Service Busの初めてのインストールの場合は、インストールを開始する前にoraInst.locファイルを作成する必要があります。 ファイルの作成については、「インストール前」に説明があります。
Oracle Enterprise Service Busのインストールに続いて、rootユーザーとしてroot.shスクリプトを実行する必要があります。 root.shスクリプトにより環境変数の設定が検出されるので、ローカルのbinディレクトリのフルパスが入力できます。
Oracle Enterprise Service Busのサイレント・インストールは、2台以上のコンピュータに類似したインストールがある場合に使用します。 その他、リモート位置からコマンドラインを使用してOracle Enterprise Service Busのインストールを実行する場合にもサイレント・インストールを使用します。
非対話インストールでも、レスポンス・ファイルを使用してOracle Application Serverのインストールが自動化されます。 非対話インストールでは、グラフィカルな出力がありユーザーの入力は可能です。
Oracle Enterprise Service Busの非対話インストールも、Oracle Universal Installerにレスポンス・ファイルを供給し、コマンドラインに-silentフラグを指定することで実行します。 レスポンス・ファイルは、インストーラのプロンプトに答えるための変数やパラメータを含んだテキスト・ファイルです。 インストーラのプロンプトのすべてにはレスポンスが提供されていない場合、インストール時に情報を入力する必要があります。
Oracle Enterprise Service Busの初めてのインストールの場合は、インストールを開始する前にoraInst.locファイルを作成する必要があります。 ファイルの作成については、「インストール前」に説明があります。
Oracle Enterprise Service Busのインストールに続いて、rootユーザーとしてroot.shスクリプトを実行する必要があります。 root.shスクリプトにより環境変数の設定が検出されるので、ローカルのbinディレクトリのフルパスが入力できます。
Oracle Enterprise Service Busの非対話インストールは、インストール時に特定の画面を表示する必要がある場合に使用します。
Oracle Enterprise Service Busの初めてのインストールの場合は、次の手順を実行する必要があります。
prompt> su
/var/opt/oracleディレクトリがない場合は作成します。
# mkdir /var/opt/oracle
var/opt/oracle/oraInst.locファイルを作成します。 このファイルは、インストーラが使用するinventoryディレクトリを指定します。viやemacsなどのテキスト・エディタを使用して、ファイルに次の行を入力します。
inventory_loc=oui_inventory_directory
oui_inventory_directoryを、インストーラがinventoryディレクトリを作成するディレクトリのフルパスに置き換えます。 例を次に示します。
inventory_loc=/opt/oracle/oraInventory
oinstallオペレーティング・システム・グループがこのディレクトリに対する書込み権限を持っていることを確認してください。
/etc/oratabファイルを作成します。
# touch /var/opt/oracle/oratab
# exit
サイレントまたは非対話のインストールを実行する前に、インストールに固有の情報をレスポンス・ファイルに提供する必要があります。 正しく構成されていないレスポンス・ファイルを使用してインストールを実行しようとすると、インストーラは失敗します。 レスポンス・ファイルはテキスト・ファイルで、テキスト・エディタで作成または編集できます。
Oracle Enterprise Service Busを中間層にインストールするためのレスポンス・ファイルのテンプレートは、Oracle Enterprise Service BusのDisk 1 CD-ROMのstage/Responseディレクトリにあります。 ファイル名はoracle.tip.esb.installtype_Server.rspです。
インストーラをレコード・モードで実行して入力をファイルに保存し、後でレスポンス・ファイルとして使用することができます。 この機能は、異なるコンピュータに同一のインストールを実行する場合に便利です。
インストーラをレコード・モードで実行する手順は、次のとおりです。
recordおよび-destinationFileパラメータを指定して起動します。
prompt> /path/to/runInstaller -record -destinationFile newResponseFile
newResponseFileを、インストーラで作成するレスポンス・ファイルのフルパスに置き換えます。 例: /opt/oracle/myJ2EEResponse.rsp
Windowsの場合
/path/to/setup.exe -record -destinationFile newResponseFile
-destinationFileパラメータで指定されたファイルに書き込みます。「インストール」ボタンをクリックすると、インストーラは指定されたファイルにすべての値を自動的に書き込みます。 この時点で、このコンピュータへのインストールを実行するか、インストールを実行せずに終了できます。
パスワードなどの機密情報はファイルに書き込まれないので、レスポンス・ファイルを使用するにはその前に変更する必要があります。 パスワードを設定するには、sl_adminDialogReturnパラメータを変更します。 生成されたレスポンス・ファイルにパラメータの記述があるか確認してください。
Oracle Enterprise Service Busの中間層へのインストールの場合、次の変数を変更します。
UNIX_GROUP_NAME FROM_LOCATION ORACLE_HOME oracle.tip.esb.midtier:sl_MdConnect oracle.tip.esb.midtier:s_DBHost="stbck19.us.oracle.com" oracle.tip.esb.midtier:s_DBPort="1521" oracle.tip.esb.midtier:s_DBPasswd="oraesb" oracle.tip.esb.midtier:s_DBSid="db4985.us.oracle.com" oracle.tip.esb.midtier:iASinstancePW="welcome1"
次の例は、中間層へのOracle Enterprise Service Busのサイレント・インストール用のレスポンス・ファイルのサンプルです。
RESPONSEFILE_VERSION=2.2.1.0.0 UNIX_GROUP_NAME="svrtech" FROM_LOCATION=/ade_autofs/shiphomes_ linux/releaseBuilder/linux/dailyShiphomes/esb/10.1.3.0.0/daily//060925.2200/Disk1 /stage/products.xml ORACLE_HOME=/scratch/aime1/work/soa3392 ORACLE_HOME_NAME=soa3392 SHOW_SPLASH_SCREEN=false SHOW_WELCOME_PAGE=false SHOW_INSTALL_PROGRESS_PAGE=false SHOW_COMPONENT_LOCATIONS_PAGE=false SHOW_CUSTOM_TREE_PAGE=false SHOW_SUMMARY_PAGE=false SHOW_REQUIRED_CONFIG_TOOL_PAGE=false SHOW_OPTIONAL_CONFIG_TOOL_PAGE=false SHOW_RELEASE_NOTES=false SHOW_ROOTSH_CONFIRMATION=false SHOW_END_SESSION_PAGE=false SHOW_EXIT_CONFIRMATION=false NEXT_SESSION=false NEXT_SESSION_ON_FAIL=false SHOW_DEINSTALL_CONFIRMATION=false SHOW_DEINSTALL_PROGRESS=false SHOW_IAS_COMPONENT_CONFIG_PAGE=false ACCEPT_LICENSE_AGREEMENT=true RESTART_SYSTEM=<Value Unspecified> CLUSTER_NODES=<Value Unspecified> OUI_HOSTNAME=isunnat04.us.oracle.com PreReqConfigSelections="" n_ValidationPreReqConfigSelections=0 TOPLEVEL_COMPONENT={"oracle.tip.esb","10.1.3.0.0"} DEINSTALL_LIST={"oracle.tip.esb","10.1.3.0.0"} COMPONENT_LANGUAGES={"en"} INSTALL_TYPE=installtype_Server sl_HTTPProxyInfoConfig={"www-proxy.us.oracle.com","80","*.oracle.com;*.us.oracle.com "} s_configProxyOptions="-http-proxy-required true -http-proxy-host www-proxy.us.oracle.com -http-proxy-port 80 -http-no-proxy-for *.oracle.com;*.us.oracle.com" nValidationHTTPProxyInfoConfig=0 oracle.tip.esb.midtier:sl_MdConnect={"Oracle Database", "stbck19.us.oracle.com:1521", "", "", "db4985.us.oracle.com", "", "oraesb", ""} oracle.tip.esb.midtier:s_DBHost="stbck19.us.oracle.com" oracle.tip.esb.midtier:s_DBPort="1521" oracle.tip.esb.midtier:s_DBPasswd="oraesb" oracle.tip.esb.midtier:s_DBSid="db4985.us.oracle.com" oracle.tip.esb.midtier:iASinstancePW="welcome1" oracle.tip.esb.midtier:bMaskValidationMD=false oracle.tip.esb.midtier:nValidationMD=0 oracle.tip.esb.midtier:n_choosedb=0 oracle.tip.esb.midtier:s_dbVendor="oracle" oracle.tip.esb.midtier:s_esbtype=both oracle.tip.esb.midtier:sl_adminDialogReturn={"welcome1", "", "default_group^oc4j _soa", "", ":", ""} oracle.tip.esb.midtier:bMaskValidationAdminInfo=false oracle.tip.esb.midtier:n_validateAdminDialogInfo=0
インストーラでレスポンス・ファイルを使用するには、使用するレスポンス・ファイルの位置をインストーラの起動時にパラメータとして指定します。
非対話インストールを実行する場合
prompt> setenv DISPLAY hostname:0.0 prompt> runInstaller -responseFile absolute_path_and_filename
サイレント・インストールを実行する場合は、-silentパラメータを使用します。
prompt> runInstaller -silent -responseFile absolute_path_and_filename
非対話およびサイレント・インストールの成功または失敗は、installActions<time_stamp>.logファイルに記録されます。 さらに、サイレント・インストールではsilentInstall<time_stamp>.logファイルが作成されます。 このログ・ファイルはoraInventory/logsディレクトリに作成されます。
silentInstall<time_stamp>.logファイルには、インストールが成功の場合には次の行が含まれています。
The installation of Oracle Enterprise Service Bus was successful.
レスポンス・ファイルにある情報の1つは、インストール・パスワードです。 このパスワード情報は平文で記載されています。
レスポンス・ファイル内のパスワードに関するセキュリティ上の問題を最小限に抑えるには、次のガイドラインに従ってください。
インストールに使用したレスポンス・ファイルにサイレント削除パラメータを指定することで、Oracle Enterprise Service Busのサイレント削除を実行できます。
レスポンス・ファイル内の次のパラメータを変更します。
REMOVE_HOMES={"<ORACLE_HOME to be removed>"}
例を次に示します。
REMOVE_HOME="/local_location/oracle_home"
サイレント削除を実行するには、コマンドの入力時に-deinstallパラメータを使用します。
prompt> runInstaller -silent -deinstall -responseFile absolute_path_and_filename
Oracle Enterprise Service Busを削除するには、次の手順に従います。
「スタート」、「すべてのプログラム」、「Oracle - Oracle-Home」、「Oracle Installation Products」、「Universal Installer」の順に選択します。Oracle_Homeは、Oracle Enterprise Service BusをインストールしたOracleホームの名前です。
オペレーティング・システムのプロンプトで次のコマンドを入力します。
./runInstaller
Oracle Universal Installerが起動準備中であることを知らせる「Oracle Universal Installer」ウィンドウが開きます。 このウィンドウが閉じ、Oracle Universal Installerの「ようこそ」ページが表示されます。
「インベントリ」ダイアログ・ボックスが開きます。
「確認」ダイアログ・ボックスが開きます。
「削除」ダイアログ・ボックスが開きます。
server.xmlファイルから、ORACLE_HOME/integration/esbディレクトリを指すすべてのエントリを削除します。 server.xmlファイルは、ORACLE_HOME¥j2ee¥home¥configディレクトリにあります。例を次に示します。
<shared-library name="oracle.db.lite" version="10.1.3"> <code-source path="C:¥product¥10.1.3¥OracleAS _Mid¥integration¥esb/lib/olite40.jar" /> </shared-library> <shared-library name="apache.commons" version="10.1.3"> <code-source path="C:¥product¥10.1.3¥OracleAS _Mid¥integration¥esb/lib/commons-fileupload-1.1.jar" /> <code-source path="C:¥product¥10.1.3¥OracleAS _Mid¥integration¥esb/lib/commons-codec-1.3.jar" /> <code-source path="C:¥product¥10.1.3¥OracleAS _Mid¥integration¥esb/lib/commons-transaction-1.0.jar" /> <code-source path="C:¥product¥10.1.3¥OracleAS _Mid¥integration¥esb/lib/commons-collections-2.1.jar" /> <code-source path="C:¥product¥10.1.3¥OracleAS _Mid¥integration¥esb/lib/commons-io-1.1.jar" /> <code-source path="C:¥product¥10.1.3¥OracleAS _Mid¥integration¥esb/lib/commons-dbcp-20031203.jar" /> <code-source path="C:¥product¥10.1.3¥OracleAS _Mid¥integration¥esb/lib/commons-pool-1.1.jar" /> </shared-library>
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