| Oracle Web Services Manager インストレーション・ガイド 10g(10.1.3.1.0) B31904-01 |
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この章の内容は次のとおりです。
Oracle Web Services Managerは、Oracle Application Server 10g(10.1.3.1.0)の一部としても、またスタンドアロン製品としてもインストールできます。このマニュアルには、Oracle WSMをスタンドアロン・アプリケーションとしてインストールするための情報が記載されています。Oracle WSMをOracle Application Server 10g(10.1.3.1.0)の一部としてインストールする場合は、『Oracle Application Serverインストレーション・ガイドfor Microsoft Windows』または『Oracle Application Serverインストレーション・ガイドfor Linux x86』を参照してください。
10g(10.1.3.1.0)のOracle WSMには、「基本」と「拡張」という2つのインストール・モードがあります。インストール中に入力した情報によって、Oracle Universal Installerで使用するモードが決まります。インストール中に、Oracle Web Services Manager 10g(10.1.3.1.0)をインストールするディレクトリを指定します。新規ディレクトリを指定すると、Oracle Universal Installerは基本インストールを実行します。既存のOracleホームを指定すると、拡張インストールを実行します。どちらのモードでも、すべてのコンポーネントが同一のマシン上にインストールされます。基本インストールと拡張インストールには異なる特徴があります。
表1-1に、Oracle WSMの基本インストールおよび拡張インストールの特徴をまとめます。
Oracle Web Services Manager 10g(10.1.3.1.0)ではOracle Application Server 10g(10.1.3.1.0)のみがサポートされています。
Oracle Web Services Manager 10g(10.1.3.1.0)ではOracle DatabaseおよびOracle Database Liteのみがサポートされています。Oracle Database LiteはWindows上での基本インストールに含まれています。Linux上での基本インストールまたはいずれのプラットフォームでの拡張インストールの場合は、既存のOracle Databaseを指定する必要があります。
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