Trusted Solaris 1.2、1.1 (msix) ホストからの通信にサポートされるセキュリティ属性ではラベルだけが使用され、IP ヘッダーによって搬送されます。
Trusted Solaris 1.2 または 1.1 オペレーティング環境では MSIX 1.0 の完全な機能と MSIX 2.0 の一部の機能が含まれているため、これらの環境が動作しているホストのテンプレートでは Trusted Solaris 1.2 or 1.1 ホストタイプを指定する必要があります。Trusted Solaris 1.2 と 1.1 の MSIX のバージョンは MSIX 2.0 の一部の機能だけしかサポートしていないため、MSIX 2.0 プロトコルを使うホストのテンプレートでは msix ホストタイプを指定してはなりません。
Trusted Solaris 1.2、1.1 ホストに指定できるセキュリティ属性は、次の図のとおりです。このホストタイプに適用されないフィールドは、使用できないようにグレー表示されます。