「ネームサービス (Naming Service)」メニューから「NIS+」オプションを選択します。
「NIS+」オプションを選択することをお勧めします。これを使うと、すべてのユーザー、ホスト、およびネットワーク情報で集中管理できるからです。これはユーザーの責任および信頼できる管理という点からも重要です。「なし (None)」オプションは、熟練したセキュリティ管理者によってローカルなアカウントサイトのセキュリティポリシーの範囲内で必要かつ妥当であると判断された場合にのみ使うようにしてください。ただし、このオプションを使用すると、システムが攻撃を受けやすくなり、システムの保守が困難になることに注意してください。
「なし (None)」を選択した場合、「ホスト (Host)」フィールドに表示されたローカルホスト名を受け入れるか、構成ファイルを変更したい別のホスト名を入力します。
「ユーザーの表示対象 (Filter Users)」メニューから「すべて (All)」または「なし (None)」のどちらかを選択します。
「了解 (OK)」をクリックします。