Solaris のシステム管理 (デバイスとファイルシステム)

Procedure完全バックアップに必要なテープ数を決定する

  1. スーパーユーザーになるか、同等の役割を引き受けます。

  2. バックアップのサイズをバイト単位で予測します。


    # ufsdump [0]S file-system
    

    ファイルシステムの 1 回目のバックアップ時には、S オプションを使用して、バックアップに必要な予想バイト数を表示します。

    ファイルシステムの 2 回目以降のバックアップ時には、0S オプションを使用して、バックアップに必要な予想バイト数を表示します。

  3. 予測サイズをテープの容量で割り、必要なテープの数を決定します。

    テープの容量の一覧は、表 23–5 を参照してください。


例 24–2 テープの本数を決定する

次の例では、150M バイトのテープにファイルシステムが入ります。


# ufsdump S /export/home
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