環境エクスプローラで、アプリケーションサーバーを右クリックし、「プロパティー」をクリックします。
「BPM エンジンの設定」プロパティーで、システムの要求に合わせた十分な頻度で BPM エンジンが稼働中として登録されるように「エンジン有効期間」プロパティーを設定します。
「BPM エンジンの設定」プロパティーで、「フェイルオーバー猶予期間」プロパティーに、実行中のビジネスプロセスインスタンスを使用不可能なエンジンから使用可能なエンジンに移動するまでの最適な経過時間を設定します。
これら 2 つのプロパティーの設定を最適化するためには、場合によってはテストを行う必要があります。「エンジン有効期間」プロパティーは、ダングリングインスタンスを復旧するまでの間隔にも適用されます。