Sun Business Process Manager 用環境コンポーネントの構成

Procedure監視と復旧のために BPM エンジンを設定する

  1. 環境エクスプローラで、ビジネスプロセスを実行する環境を展開し、「論理ホスト」を展開します。

  2. アプリケーションサーバーまたは統合サーバーを右クリックし、「プロパティー」をクリックします。

  3. 「BPM エンジンの設定」をクリックします。

    BPM エンジンのプロパティーが表示されます。

  4. 監視と復旧データベースに接続するため、次の項目を入力します。

    • データベース - 使用するデータベースのタイプおよびバージョン。

    • データベースホスト - データベースがあるマシンの名前。

    • データベースポート - データベースに接続するためのポート番号。

    • データベースインスタンス/スキーマ - データベースのインスタンス、スキーマ、または SID。

    • データベースユーザー - データベース用のユーザー名。これは、データベーステーブルの作成時に実行したデータベーススクリプトで定義されているユーザー名です。

    • データベースパスワード - データベースユーザーのパスワード。これは、データベーステーブルの作成時に実行したデータベーススクリプトで定義されているパスワードです。

  5. 負荷分散やフェイルオーバーを使用せずに持続性と復旧を有効にするには、次の項目を入力します。

    • 持続性モード - 「データベースに持続 - 単一エンジン」(復旧) を選択します。

    • 回復を有効化 - true を選択します。

  6. Enterprise Manager による監視を有効にするには、「監視を有効化」を true に設定します。

  7. データベーススクリプトの自動実行を有効にするには、「データベーススクリプトの自動実行」を true に設定します。


    注 –

    BPM エンジンのパフォーマンス、スケーラビリティー、および信頼性を最適化する準備ができるまでは、ほかの BPM エンジン設定プロパティーのデフォルト設定を変更しないでください。


  8. 「了解」をクリックします。