ストレージ・アプライアンスの構成のための前提条件は、次のとおりです。
「Exalogicマシンへの電源投入」の説明に従って、ストレージ・コントローラのスイッチを押して、ストレージ・アプライアンスの電源を投入します
ストレージ・コントローラのイーサネット・インタフェースの構成のため、IPアドレス、IPネット・マスク、ホスト名、ドメイン・ネーム・サーバー(DNS)のドメイン名、DNSサーバーのIPアドレス、デフォルト・ルーターのIPアドレス、パスワードなどの情報を収集します。
Oracle Exalogic構成ユーティリティを実行して、ストレージ・アプライアンス用にIPアドレスおよび他のネットワーク・パラメータを再構成します。