データベースのすべてのトリガーをリストします。
構文
ESS_FUNC_M EssDisplayTriggers (
hCtx, AppName, DbName, pszTrg, pCount, ppTriggerList
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
AppName |
ESS_STR_T |
アプリケーション名。 |
DbName |
ESS_STR_T |
データベース名 |
pszTrg |
ESS_STR_T |
情報を戻す特定のトリガー名。pszTrgが""(空の文字列)の場合、指定されたデータベース内のすべてのトリガーが戻されます。 |
pCount |
ESS_PUSHORT_T |
情報を戻すトリガーの数を受け取る変数のアドレス。 |
ppTriggerList |
ESS_PPTRIGGERINFO_T |
トリガー情報構造体の割り当てられた配列を受け取るポインタのアドレス。トリガー情報構造体には、各トリガー名、トリガー定義、トリガーが使用可能かどうかを示すブール値のフィールドが含まれます。 |
備考
ppTriggerListに対して割り当てられたメモリーは、EssFreeを使用して解放する必要があります。
戻り値
正常終了の場合は、データベース内のトリガーのカウントがpCountに、トリガー名の配列がppTriggerListに戻されます。
アクセス
この関数を使用するには、呼出し元が、指定したデータベースに対してデータベース・デザイン権限(ESS_PRIV_DBDESIGN)を持っている必要があります。
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