データベースへのユーザー・アクセスに関する情報を含む、ユーザーのデータベース・アクセス構造体のリストを設定します。
構文
ESS_FUNC_M EssSetDatabaseAccess (
hCtx, Count, pUserDb
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
Count |
ESS_USHORT_T |
ユーザー・データベース構造体のカウント。 |
pUserDb |
ESS_USERDB_T、ESS_GROUPDB_T |
ユーザー・データベース構造体の配列へのポインタ。 |
備考
ユーザー・データベース構造体のAccessフィールドを使用して、ユーザーに付与されたデータベースへのアクセスを設定します。この呼出しではMaxAccessとFilterNameフィールドは無視されます。
戻り値
なし。
アクセス
この関数を使用するには、呼出し元が、指定したデータベースに対してデータベース・デザイン権限(ESS_PRIV_DBDESIGN)を持っている必要があります。
例
ESS_FUNC_M ESS_SetDatabaseAccess (ESS_HCTX_T hCtx) { ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; ESS_USHORT_T Count; ESS_USERDB_T UserDb[2]; Count = 2; /* Initialize user database structure for user1 */ strcpy(UserDb[0].UserName,"Newuser"); strcpy(UserDb[0].AppName,"Sample"); strcpy(UserDb[0].DbName,"Basic"); UserDb[0].Access = ESS_PRIV_WRITE; /* Initialize user database structure for user2 */ strcpy(UserDb[1].UserName,"Newuser2"); strcpy(UserDb[1].AppName,"Sample"); strcpy(UserDb[1].DbName,"Basic"); UserDb[1].Access = ESS_PRIV_READ; sts = EssSetDatabaseAccess(hCtx, Count, UserDb); return (sts); }
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