VBのメインAPIデータベース関数

データベース関数は、データベース管理タスクを実行し、データベース情報構造体の取得と変更を行います。

関数

説明

EsbClearDatabase

アクティブ・データベース内にロードされているすべてのデータを消去します。

EsbCopyDatabase

クライアント上またはサーバー上の既存のデータベースを、関連するすべてのデータベースおよびオブジェクトも含めて、新規のデータベースにコピーします。

EsbCreateDatabase

クライアントまたはサーバー上で、アプリケーション内に新規データベースを作成します。

EsbDeleteDatabase

クライアントまたはサーバー上で、アプリケーションから既存のデータベースを削除します。

EsbGetCurrencyRateInfo

アクティブ・データベース・アウトライン内の、タグ付き通貨パーティション次元のすべてのメンバーについてのレート情報が含まれている構造体のリストを取得します。

EsbGetDatabaseInfo

ユーザーが構成不可能なデータベースのパラメータが含まれている、データベースの情報構造体を取得します。

EsbGetDatabaseNote

データベースの最新情報に関するメッセージを取得します。

EsbGetDatabaseState

ユーザーが構成可能なデータベースのパラメータが含まれている、データベースの状態構造体を取得します。

EsbGetDatabaseStats

データベースに関する統計情報が含まれている、アクティブ・データベースの統計構造体を取得します。

EsbListCurrencyDatabases

呼出し元がアクセス可能な、特定のアプリケーション内のすべての通貨データベースをリストします。

EsbListDatabases

呼出し元がアクセス可能な、特定のアプリケーション内またはサーバー全体の、すべてのデータベースをリストします。

EsbLoadDatabase

アプリケーション内のデータベースをサーバー上で開始します。

EsbRenameDatabase

クライアントまたはサーバー上で、アプリケーション内の既存のデータベースの名前を変更します。

EsbSetDatabaseNote

データベースの最新情報に関するメッセージを設定します。

EsbSetDatabaseState

データベースの状態構造体を使用して、ユーザーが構成可能なデータベースのパラメータを設定します。

EsbUnloadDatabase

サーバー上でアプリケーション内のデータベースを停止します。

EsbValidateDB

データの整合性のためにデータベースを検証します。