この章では、PeopleSoft Campusコネクタのリリース11.1.1.5.0のソフトウェアおよびドキュメントに関する更新の概要を示します。
この章で説明する更新内容は、次のカテゴリに分類されます。
この項では、コネクタのソフトウェアに対する更新について説明します。
この項では、このガイドでの主要な変更事項について説明します。この変更はソフトウェアの更新には関係ないものです。
次の項では、ドキュメント固有の更新について説明します。
このガイドのリビジョン10でのドキュメント固有の更新は次のとおりです。
表1-1「動作保証されているコンポーネント」の「ターゲット・システム」行に、PeopleSoft Campus Solutionsメンテナンス・パック9.2とPeopleTools 8.54から8.56に対するサポートが追加されました。
第2.2.1.4項「PeopleSoftリスナーのデプロイ」のORACLE_COMMON環境変数の説明が変更されました。
このガイドのリビジョン9(原典)でのドキュメント固有の更新は次のとおりです。
表1-1「動作保証されているコンポーネント」の「ターゲット・システム」行に、PeopleSoft Campus Solutionsメンテナンス・パック9.0とPeopleTools 8.51から8.53に対するサポートが追加されました。
2つのCREATEユーザー・イベントの作成に関連する問題が、第5.2項「トラブルシューティング」に追加されました。
このガイドのリビジョン8(原典)でのドキュメント固有の更新は次のとおりです。
「コネクタ・サーバー」行が表1-1「動作保証されているコンポーネント」に追加されました。
表1-1「動作保証されているコンポーネント」のJDK行は「コネクタ・サーバーのJDK」に名前が変更されました。
このガイドのリビジョン7でのドキュメント固有の更新は次のとおりです。
表1-1「動作保証されているコンポーネント」の「Oracle Identity Manager」行が更新されています。
このガイドのリビジョン6でのドキュメント固有の更新は次のとおりです。
参照問合せに関する「注意」が、第4章「コネクタの機能拡張」の冒頭に追加されました。
このガイドのリビジョン5(原典)でのドキュメント固有の更新は次のとおりです。
第2.1.2.1.2項「制限付き権限ユーザー用のロールの作成」の手順5.cに「注意」が追加されました。
第2.1.2.1.3項「ターゲット・システム・アカウントへの必要な権限の割当て」の手順6.eに「注意」が追加されました。
このガイドのリビジョン4でのドキュメント固有の更新は次のとおりです。
図1-1「コネクタのアーキテクチャ」が更新されました。
このガイドのリビジョン3(原典)でのドキュメント固有の更新は次のとおりです。
表1-1「動作保証されているコンポーネント」の「Oracle Identity Manager」行が変更されています。
第2.3.1.6項「Oracle Identity Manager 11.1.2以降でのUDFの表示」が追加されました。
Oracle Identity Managerリリース11.1.2.xに固有の手順が、次の項に追加されました。