コンテンツ要素構成のサマリー

コンテンツ要素構成は、結果のデータに対してどのサマリーを実行するかを記述します。

各対話Webサービス・リクエストでは、次のコンテンツ要素構成を指定する必要があります。
コンテンツ要素構成 説明
AttributeGroupListConfig データ・ドメイン内の属性グループのリストを取得します。詳細は、「対話Webサービスでのグループのリストの取得」を参照してください。
AvailableSearchKeysConfig データ・ドメイン内で使用できる検索可能属性および検索インタフェースのリストを取得します。詳細は、「使用可能な検索キーの取得」を参照してください。
BreadcrumbConfig 現在のナビゲーション状態でブレッドクラム(明示的に選択された絞込み)を取得します。詳細は、「BreadcrumbConfig」を参照してください。
EQLConfig 任意のEQL文を評価できます。リクエストに1つ以上の名前付きの状態がある場合は、この構成で状態を1つだけ参照する必要があります。詳細は、「EQLConfigリクエスト」を参照してください。
NavigationMenuConfig ナビゲーション・メニューで何を返すかを定義する入力を含みます。詳細は、「NavigationMenuConfig」を参照してください。
PropertyListConfig データ・ドメイン内のすべての属性を返します。詳細は、「使用可能な属性のリストの取得」を参照してください。
RecordCountConfig 状態でのレコードの数を返します。詳細は、「レコード数の表示」を参照してください。
RecordDetailsConfig 返されるレコードの詳細な側面を構成します。詳細は、「レコード詳細の表示」を参照してください。
RecordListConfig レコードのリストで何を返すかを定義する入力を含みます。詳細は、「レコード・リストの構成」を参照してください。
SearchAdjustmentConfig 自動スペル修正および提案される修正(もしかして)の情報を取得します。詳細は、「問合せ結果でのスペル修正およびDYMの取得」を参照してください。
ValueSearchConfig 単一の値検索の動作を制御します。詳細は、「値検索問合せの形式」を参照してください。

使用ルール

リクエストでコンテンツ要素構成を使用するルールは、次のとおりです。
  • 各リクエストには、複数のコンテンツ要素構成を含めることができます。
  • 各コンテンツ要素構成では、最大1つの状態を参照できます。
  • リクエストに名前のない状態が1つだけある場合、各コンテンツ要素構成は状態参照を持つことができません(状態に名前がないため)。
  • リクエストに1つ以上の名前付きの状態がある場合は、各コンテンツ要素構成で状態を1つだけ参照する必要があります。例外はAttributeGroupListConfigAvailableSearchKeysConfigおよびPropertyListConfigタイプで、状態の指定はオプションです。