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Oracle® ZFS Storage Appliance 顧客サービスマニュアル

ZS3-x、7x20 コントローラ、および DE2-24、Sun Disk Shelf 用

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このドキュメントの使用法

 1 概要

概要

概要

コントローラ

拡張ストレージ

プロトコル

主な機能

データサービス

可用性

ブラウザユーザーインタフェース (BUI)

コマンド行インタフェース (CLI)

ハードウェア

ハードウェアビュー

BUI

システムの概要

システムシャーシ

ディスクシェルフ

シャーシの詳細

ディスク

InfiniBand Host Controller Adapter

サービスプロセッサ

CLI

コンポーネントのプロパティー

CPU の詳細の表示

アプライアンスの再起動

診断リブートの実行

タスク

BUI

障害が発生したコンポーネントを見つける

CLI

 2 ハードウェアの保守

 3 システム保守

概要

Oracle ZFS Storage Appliance 製品ファミリは、ネットワーク経由のクライアントに対して効果的なファイルサービスおよびブロックデータサービスを提供し、システムに保存されたデータに対して適用できる豊富な一連のデータサービスを提供します。

コントローラ

拡張ストレージ

プロトコル

Oracle ZFS Storage Appliance には、業界標準のさまざまなクライアントプロトコルへのサポートが含まれています。

これらのプロトコルの詳細は、Oracle ZFS Storage Appliance 管理ガイド を参照してください。

主な機能

Oracle ZFS Storage Appliance には、最高クラスのストレージ価格性能比と、本番ワークロードに対する過去に例を見ない可観測性を実現するために、次の新しいテクノロジも組み込まれています。

データサービス

これらのプロトコルを使用してエクスポートするデータを管理するために、組み込み済みの高度なデータサービスのコレクションを使用して、Oracle ZFS Storage Appliance を構成できます。

ライセンスについて: リモートレプリケーションとクローニングは無償で評価することが許可されていますが、本稼働環境で使用するには、各機能のライセンスを個別に購入する必要があります。評価期間を過ぎたら、これらの機能のライセンスを購入するか、機能を非アクティブ化する必要があります。オラクル社は、ライセンスが遵守されているかどうかをいつでも監査する権利を保持しています。詳細は、「オラクル社のソフトウェアライセンス契約書 (SLA) およびハードウェアシステムと組み込みのソフトウェアオプションの権利書」 を参照してください。

これらのデータサービスの詳細は、Oracle ZFS Storage Appliance 管理ガイド を参照してください。

可用性

本番データの可用性を最大限に高めるために、Oracle ZFS Storage Appliance には、スタックの各レベルでの冗長性など、データの完全性のための完全なエンドツーエンドアーキテクチャーが組み込まれています。主な機能は次のとおりです。

これらの可用性機能の詳細は、Oracle ZFS Storage Appliance 管理ガイド を参照してください。

ブラウザユーザーインタフェース (BUI)

image:ブラウザユーザーインタフェースに表示されたストレージ構成画面を示す図

ブラウザユーザーインタフェース

BUI は、アプライアンスの管理のためのグラフィカルツールです。BUI によって、管理タスク、概念の視覚化、およびパフォーマンスデータの解析のための直感的な環境が提供されます。

ブラウザユーザーインタフェース (BUI)で説明するように、管理ソフトウェアはさまざまな Web ブラウザですべての機能が完全に動作するように設計されています。

ブラウザでシステムにアクセスするには、初期構成中に NET-0 ポートに割り当てた IP アドレスまたはホスト名のいずれかを使用します。たとえば、https://ipaddress:215 または https://hostname:215 と指定します。ログイン画面が表示されます。

BUI の右上にリンクが表示されるオンラインヘルプは、コンテキストヘルプです。BUI のトップレベルとセカンドレベルの各画面で「ヘルプ」ボタンをクリックすると、関連するヘルプページが表示されます。

コマンド行インタフェース (CLI)

CLI は、BUI の機能をミラー化する一方で、繰り返しタスクを行うための強力なスクリプト環境も提供するように設計されています。以降のセクションでは、CLI の詳細について説明します。CLI 内を移動する場合に注意する原則が 2 つあります。

この 2 つの原則を、次のように組み合わせることができます。

dory:> help tab 
builtins    commands    general     help        properties  script