2Engagement Cloudでのナレッジの実装
この章の内容は次のとおりです。
ナレッジの実装: 概要
ナレッジは、サービスおよびHRヘルプ・デスクで使用するために実装できます。ナレッジを使用すると、管理者と作成者はナレッジ・ベースを作成および管理できます。これにより、エージェントは、ナレッジ・ベースを使用してサービス要求を容易に解決できます。一般ユーザーは、ナレッジを見つけて表示するための中心的な場所として、「自分のナレッジ」を使用できます。
サービス管理者およびアカウント管理者は、アプリケーション実装コンサルタントなどの適格なアカウントを使用してナレッジを実装する必要があります。適格な実装アカウントには、営業管理者、顧客サービス・マネージャ、ナレッジ・マネージャの各ロールが割り当てられている必要があります。
ナレッジを実装するには、次の手順に従います。
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ナレッジ管理機能領域を有効にします。
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サービス要求でナレッジ管理機能を有効にします。
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サービス要求および「自分のナレッジ」ページのナレッジ管理機能を構成します。
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カテゴリや製品をサービスおよびHCMと同期するプロセスと、ナレッジ・ベース・コンテンツに対する変更内容で検索を更新するプロセスをスケジュールします。
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ロケールを設定して、ユーザーが必要とする言語および地域がナレッジ・ベースでサポートされるようにします。
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適切なナレッジ機能にアクセスできるように、ナレッジ・ユーザーを設定します。
ナレッジ機能の有効化
複数の製品サービスに対するナレッジの実装: 説明
サービスとHRヘルプ・デスクの両方にナレッジを実装する場合は、2つのアプリケーション間で共有されないように記事を分離することをお薦めします。アプリケーション間で記事を共有する機能は、将来のリリースでは削除される可能性があります。記事がアプリケーション間で共有されないように、作成者は記事を作成するときに1つの部門のみを選択する必要があります。作成者は、記事作成プロセスの「詳細の追加」ステップで、記事に対してサービスまたはHCM部門を選択できます。
「ナレッジ管理」機能領域の有効化: 説明
ナレッジを有効にするには、機能設定マネージャ内でオプトイン・プロセスを使用します。この機能領域を有効にするには、「アプリケーション実装コンサルタント」ロールが必要です。オプトイン・プロセスが完了すると、ナレッジ・マネージャはナレッジ管理の構成オプションにアクセスできます。
ナレッジを有効にするには、次の手順に従います。
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スプリングボード・メニューで「設定および保守」をクリックします。
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「サービス」オファリングを選択します。
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「機能オプトインの変更」をクリックします。
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「ナレッジ管理」機能領域に対して「使用可能」オプションを選択します。
サービス要求でのナレッジの有効化: 手順
ナレッジを有効化して、エージェントがサービス要求内でナレッジ記事にアクセスして使用できるようにする必要があります。この機能を有効にするには、「営業管理者」ロールまたは「サービス管理者」ロールが必要です。サービス要求でナレッジを有効にするには、次の手順に従います。
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スプリングボード・メニューで「設定および保守」をクリックします。
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「サービス」オファリングを選択します。
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「サービス要求」機能領域を選択します。
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「サービス要求ナレッジ・プロファイル・オプションの管理」をクリックします。
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SVC_ENABLE_KNOWLEDGE_IN_SRプロファイルのプロファイル値として「はい」を選択します。
サービス要求でのナレッジの構成: 手順
サービス要求でナレッジを構成するには、様々な機能(検索結果をカテゴリや製品別にフィルタ処理する機能など)を制御するナレッジ管理のプロファイル・オプションを有効または無効にします。これらの機能を有効または無効にするには、「ナレッジ・マネージャ」ロールが必要です。最新の実装では、これらのプロファイルはデフォルトで「はい」に設定されており、各機能は有効です。
サービス要求でナレッジを管理するには、次の手順に従います。
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スプリングボード・メニューで「設定および保守」をクリックします。
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「サービス」オファリングを選択します。
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「ナレッジ管理」機能領域を選択します。
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「ナレッジ・パネル・プロファイル・オプションの管理」を選択します。
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特定の機能を有効または無効にするには、次のプロファイル・オプションのいずれかを選択します。
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ナレッジ・パネルの検索結果と推奨回答のカテゴリ別フィルタリングを有効にするには、「CSO_ENABLE_CATEGORY_FILTER」オプションを選択し、値を「はい」に設定します。
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エージェントが、ナレッジ・パネルでお気に入り記事のリストを保持できるようにするには、「CSO_ENABLE_KNOWLEDGE_FAVORITING」オプションを選択し、値を「はい」に設定します。
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エージェントが記事をサービス要求にリンクできるようにするには、「CSO_ENABLE_KNOWLEDGE_LINKING」オプションを選択し、値を「はい」に設定します。
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エージェントが検索結果をロケール別にフィルタできるようにするには、「CSO_ENABLE_LOCALE_FILTER」オプションを選択し、値を「はい」に設定します。
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ナレッジ・パネルの検索結果と推奨回答のカテゴリ別フィルタリングを有効にするには、「CSO_ENABLE_PRODUCT_FILTER」オプションを選択し、値を「はい」に設定します。
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検索結果および推奨される回答のタイトルに加えて、アプリケーションで記事の抜粋を表示できるようにするには、「CSO_SHOW_ARTICLE_SNIPPET」オプションを選択し、値を「はい」に設定します。
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自分のナレッジ機能の構成: 手順
「自分のナレッジ」ページでナレッジを構成するには、「自分のナレッジ」メニュー項目および最近の記事の経過限度を制御するナレッジ管理のプロファイル・オプションを有効または無効にできます。これらの機能を有効または無効にするには、「ナレッジ・マネージャ」ロールが必要です。最新の実装では、これらのプロファイルはデフォルトで「はい」に設定されており、各機能は有効です。
「自分のナレッジ」ページでナレッジを管理するには、次の手順に従います。
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スプリングボード・メニューで「設定および保守」をクリックします。
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「サービス」オファリングを選択します。
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「ナレッジ管理」機能領域を選択します。
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「自分のナレッジ・プロファイル・オプションの管理」を選択します。
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特定の機能を有効または無効にするには、次のプロファイル・オプションのいずれかを選択します。
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ヘルプ・デスクに対して「自分のナレッジ」メニューを有効にするには、「CSO_ENABLE_HCM_KMHOME」オプションを選択し、値を「はい」に設定します。
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サービスに対して「自分のナレッジ」メニューを有効にするには、「CSO_ENABLE_SVC_KMHOME」オプションを選択し、値を「はい」に設定します。
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最近の記事に対して上限経過日数を設定するには、「CSO_RECENTLY_UPDATED_TIME_PERIOD」オプションを選択し、必要な値を日数で指定します。デフォルト値は30であるため、30日以上経過した記事は最近の記事として表示されません。
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ファイル添付タイプの構成: 手順
管理者は、記事への添付を作成者に許可するファイル・タイプを指定できます。
許可するファイル拡張子のリストを編集し、作成者が記事に添付できるファイル・タイプを制限できます。ファイルを添付ファイルとして記事に追加する機能を、コンテンツ・タイプ定義を使用して有効化できます。これにより、エージェントおよび他のユーザーがナレッジの使用中に添付ファイルをダウンロードまたは表示できるようになります。
作成者が記事に添付できるファイルのタイプを指定するには、次の手順を実行します。
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「設定および保守」に移動し、サービス・オファリングから「ナレッジ管理」を選択します。
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「ナレッジ・ファイル添付の管理」を選択します。
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必要に応じてファイル拡張子リストを更新し、「保存」をクリックします。すべてのファイル拡張子を許可するには、*を入力します。
ナレッジ・プロセスのスケジュール: 手順
次のナレッジ・プロセスをスケジュールする必要があります。
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ナレッジ・コンテンツ・バッチ・プロセス: このジョブでは、サービスおよびHCMの製品とカテゴリに対する最新の変更内容を反映するように、ナレッジのカテゴリと製品が更新されます。「ナレッジ・コンテンツ・バッチ・プロセス」ジョブは、1日1回のみ実行するようにスケジュールします。これよりも頻繁にこのジョブを実行することはお薦めしません。
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ナレッジ検索バッチ・プロセス: このジョブでは、ナレッジ・ベース・コンテンツに対する変更内容を反映するように、ナレッジ検索が更新されます。このジョブは、15分ごとに実行するようにスケジュールします。
スケジュールされたプロセスは、それらを作成したユーザーのみに表示されます。ナレッジ・プロセスをスケジュールするには、SVC_SCHEDULE_SERVICE_JOBS_PRIV認可が必要です。
ナレッジ・プロセスをスケジュールするには、次の手順に従います。
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管理者としてアプリケーションにサインインします。
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ナビゲータから、「スケジュール済プロセス」を選択し、次のページで、「新規プロセスのスケジュール」をクリックします。
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「新規プロセスのスケジュール」ダイアログ・ボックスで、プロセス・タイプとして「ジョブ」を選択します。
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「名前」メニューで、「検索」をクリックして「検索と選択: 名前」ダイアログ・ボックスを開き、「ナレッジ」と入力します。
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スケジュールするプロセスを選択し、「OK」をクリックします。
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「新規プロセスのスケジュール」ダイアログ・ボックスで「OK」をクリックして、ジョブの「プロセスの詳細」ページに移動します。
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「プロセス・オプション」をクリックして、目的のオプションを選択し、「OK」をクリックして「プロセスの詳細」ページに戻ります。
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「拡張」をクリックし、「スケジュールの使用」を選択します。
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ナレッジ・コンテンツ・バッチ・プロセスについては、頻度を「毎日」、1日毎として指定します。有効な開始日を指定します。
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ナレッジ検索バッチ・プロセスについては、頻度を「毎時/分」、0時間15分毎として指定します。有効な開始日を指定します。
注意: ジョブのスケジュールが1つのみであることを確認してください。 -
ロケールの実装
ユーザーの優先ナレッジ・ロケール: 説明
ナレッジでは複数のロケールがサポートされ、記事は単一のロケールに存在するか、または複数のロケールに翻訳できます。たとえば、記事は英語-アメリカ合衆国(en-US)、英語-カナダ(en-CA)およびフランス語-カナダ(fr-CA)のロケールで使用できます。
優先ナレッジ・ロケールを設定しておくと、ユーザーがサービス要求でナレッジを使用したリ、「自分のナレッジ」を使用したりしたときに、アプリケーションが検索結果のロケールをユーザーの優先ナレッジ・ロケールに一致させます。ユーザーはナレッジ・ロケールのプリファレンスをいつでも設定および変更できます。
ユーザーが優先ナレッジ・ロケールを設定していない場合、アプリケーションは言語と地域の設定を使用するため、場合によっては検索結果の品質が低下します。たとえば、ユーザーの希望言語が英語で地域がカナダの場合、アプリケーションでは、検索結果がロケールen-CA (英語、カナダ)で表示されます。en-CAロケールで一致する記事が少なければ、アプリケーションから返される関連記事の数も少なくなります。
すべてのナレッジ・ユーザーが自身のプリファレンスを使用頻度の高いナレッジ・ロケールに設定することをお薦めします。
デフォルト・ロケールの構成: 手順
デフォルトのナレッジ・ベースのロケールを英語-アメリカ合衆国から、組織のニーズを満たす他のアクティブなロケールに変更できます。ユーザーの希望言語が不明な場合やユーザーの希望言語のコンテンツが使用できない場合は、アプリケーションはデフォルト・ロケールを使用してコンテンツを提供します。すべてのナレッジ記事とオブジェクトはデフォルト・ロケールに存在している必要があります。これは、デフォルト・ロケール・オブジェクトがユーザーの要求ロケールで使用できない場合、アプリケーションではそのオブジェクトを表示できる必要があるためです。たとえば、あるロケールの記事がユーザーの現在のロケールに翻訳されていない場合、アプリケーションはデフォルト・ロケールで記事を表示します。
初期のデフォルトは英語-アメリカ合衆国に設定されています。すべての記事およびオブジェクトがデフォルト・ロケールで使用できることを確認してください。英語-アメリカ合衆国から別のロケールにデフォルトのロケールを変更する際、組織で使用する予定がなければ英語-アメリカ合衆国のロケールを無効にすることもできます。
デフォルト・ロケールを構成するには、次の手順に従います。
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スプリングボード・メニューで「設定および保守」をクリックします。
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「サービス」オファリングを選択します。
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「ナレッジ管理」機能領域を選択します。
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「ナレッジ・ロケールの管理」タスクを選択します。
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「デフォルト・ロケール」リストでアクティブなロケールを選択します。
複数のロケールでのナレッジの構成: 説明
複数のロケールをサポートするようにナレッジを構成し、使用可能なロケールのいずれかでコンテンツを作成および管理できます。次の表に、使用可能なロケールを示します。
| 言語 | 地域 | ロケール | 表示名 |
|---|---|---|---|
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アラビア語 |
エジプト、サウジアラビア、UAE |
ar-EG、ar-SA、ar-AE |
アラビア語-エジプト アラビア語-サウジアラビア アラビア語-アラブ首長国連邦 |
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中国語(簡体字) |
中国 |
zh-CN |
中国語、簡体字-中国 |
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中国語(繁体字) |
台湾 |
zh-TW |
中国語、繁体字-台湾 |
|
チェコ語 |
チェコ共和国 |
cs-CZ |
チェコ語-チェコ共和国 |
|
デンマーク語 |
デンマーク |
da-DK |
デンマーク語-デンマーク |
|
オランダ語 |
ベルギー、オランダ |
nl-BE、nl-NL |
オランダ語-ベルギー オランダ語-オランダ |
|
英語 |
オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、イギリス、アメリカ合衆国 |
en-AU、en-CA、en-IE、en-NZ、en-GB、en-US |
英語-オーストラリア 英語-カナダ 英語-アイルランド 英語-ニュージーランド 英語-イギリス 英語-アメリカ合衆国 |
|
フィンランド語 |
フィンランド |
fi-FI |
フィンランド語-フィンランド |
|
フランス語(カナダ) |
カナダ |
fr-CA |
フランス語-カナダ |
|
フランス語(ヨーロッパ) |
ベルギー、フランス、スイス |
fr-BE、fr-FR、fr-CH |
フランス語-ベルギー フランス語-フランス フランス語-スイス |
|
ドイツ語 |
オーストリア、ドイツ、スイス |
de-At、de-DE、de-CH |
ドイツ語-オーストリア ドイツ語-ドイツ ドイツ語-スイス |
|
ヘブライ語 |
イスラエル |
he-IL |
ヘブライ語-イスラエル |
|
ハンガリー語 |
ハンガリー |
hu-HU |
ハンガリー語-ハンガリー |
|
イタリア語 |
イタリア、スイス |
it-IT、it-CH |
イタリア語-イタリア イタリア語-スイス |
|
日本語 |
日本 |
ja-JP |
日本語-日本 |
|
韓国語 |
韓国 |
ko-KR |
韓国語-韓国 |
|
ノルウェー語 |
ノルウェー |
no-NO |
ノルウェー語-ノルウェー |
|
ポーランド語 |
ポーランド |
pl-PL |
ポーランド語-ポーランド |
|
ポルトガル語、ブラジル |
ブラジル、ポルトガル |
pt-BR、pt-PT |
ポルトガル語-ブラジル ポルトガル語-ポルトガル |
|
ルーマニア語 |
ルーマニア |
ro-RO |
ルーマニア語-ルーマニア |
|
ロシア語 |
ロシア |
ru-RU |
ロシア語-ロシア |
|
スペイン語 |
メキシコ、スペイン |
es-MX、es-ES |
スペイン語-メキシコ スペイン語-スペイン |
|
スウェーデン語 |
スウェーデン |
sv-SV |
スウェーデン語-スウェーデン |
|
タイ語 |
タイ |
th-TH |
タイ語-タイ |
|
トルコ語 |
トルコ |
tr-TR |
トルコ語-トルコ |
ユーザーの実装
ナレッジ・ユーザーの設定
管理者はアプリケーションで定義されているユーザーにナレッジ機能へのアクセス権を設定できます。新規ユーザーを作成してナレッジ・ユーザーとして設定するか、または既存のユーザーをナレッジ・ユーザーとして設定できます。適切なロールを付与することでナレッジ・ユーザーを設定します。作成者ユーザーの場合は、ロケールおよび1つ以上の記事タイプへのアクセス権も割り当てる必要があります。
組織のナレッジ・ユーザーのタイプによって、ロール、ロケールおよびコンテンツ・タイプへのアクセス権に対する要件が異なります。この項では、サービスおよびHRヘルプ・デスク・アプリケーションの一般的なユーザー・タイプと、各ユーザー・タイプに適切な機能を付与するロールおよびその他の属性、さらに、各ユーザー・タイプの設定に必要な手順について説明します。
ナレッジ・ロールのタイプ
ナレッジ・ユーザーのタイプによって、ナレッジへのアクセス要件および使用要件は異なります。1人のユーザーが複数のタイプに所属することもあります。たとえば、顧客サービス担当者が作成者としてナレッジ・ベースに記事を寄稿することは珍しくありません。複数のユーザー・タイプに関連付けられているロールにユーザーを割り当てることができます。新規ユーザーを作成する方法でも、または既存ユーザーにナレッジ機能を付与する方法でも、ナレッジ・ユーザーを設定する際は次の説明を参照し、適切なロール、ロケールおよびコンテンツ・タイプに対する作成権限をユーザーに付与してください。
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セルフサービス・ユーザーは、Digital Customer Serviceやナレッジへのアクセスを提供するその他のユーザー定義ポータルまたはページから、ナレッジにアクセスできる必要があります。
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顧客サービス担当(エージェントとも呼ばれる)および顧客サービス・マネージャは、サービス要求(SR)内からナレッジにアクセスできる必要があります。
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HRヘルプ・デスク・エージェントおよびマネージャは、HCM内からナレッジにアクセスできる必要があります。
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サービス作成者は、サービス記事を作成および管理するための適切なナレッジ・オーサリング環境にアクセスできる必要があります。
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HCM作成者は、HCM記事を作成および管理するための適切なナレッジ・オーサリング環境にアクセスできる必要があります。
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ナレッジ・マネージャおよび管理者は、ナレッジ・ベースを管理できる必要があります。
サービス・ナレッジ・ロール
次のロールを使用して、サービス・ナレッジベース・ユーザーにナレッジ機能を割り当てます。
次のサービス・ロールがあります。
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顧客サービス担当
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顧客サービス・マネージャ
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ナレッジ作成サービス
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顧客セルフサービス・ユーザー
顧客サービス担当ロール
顧客サービス担当はナレッジを使用して顧客の問題を解決します。次の機能があります。
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「自分のナレッジ」へのアクセス
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SR内からのナレッジへのアクセス
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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サービス・ナレッジ・ベースのみへのアクセス
顧客サービス・マネージャ・ロール
顧客サービス・マネージャは顧客サービス担当を監督し、ナレッジを使用してチームのパフォーマンス管理を行います。次の機能があります。
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「自分のナレッジ」へのアクセス
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SR内からのナレッジへのアクセス
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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サービス・ナレッジ・ベースのみへのアクセス
ナレッジ作成サービス・ロール
ナレッジ作成者はサービス記事にのみアクセスでき、寄稿はサービス・ナレッジベースのライフ・サイクルに限定されます。次の機能があります。
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ナレッジ・オーサリングへのアクセス
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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サービス・ナレッジ・ベースのみへのアクセス
顧客セルフサービス・ユーザー・ロール
セルフサービス・ユーザーは、Digital Customer Serviceやユーザー定義ポータルまたはページから、ナレッジにアクセスできます。ナレッジ機能領域へのアクセス権はなく、パブリック記事にのみアクセスできます。内部記事にはアクセスできません。
HCMアプリケーション・ロール
HRヘルプ・デスク・エージェントは、従業員のかわりにHRヘルプ・デスク・チケットを作成および管理します。
次の機能があります。
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次の機能領域へのアクセス。
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自分のナレッジ
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HCMサービス要求内からのナレッジへのアクセス
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ナレッジ・オーサリング
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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HCMアプリケーションのみへのアクセス
人事ヘルプ・デスク・マネージャ・ロール
HRヘルプ・デスク・マネージャは、HRヘルプ・デスク・エージェントの管理や、HRヘルプ・デスク・メトリックのレビューおよび分析を担当します。次の機能があります。
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次の機能領域へのアクセス。
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自分のナレッジ
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HCMサービス要求内からのナレッジへのアクセス
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ナレッジ・オーサリング
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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HCMアプリケーションのみへのアクセス
人事ヘルプ・デスク管理者ロール
HRヘルプ・デスク管理者には次の機能があります。
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ナレッジ・ホームへのアクセス
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HCMサービス要求内からのナレッジへのアクセス
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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HCMアプリケーションのみへのアクセス
ナレッジ作成HCMロール
ナレッジ作成者はHCM記事にのみアクセスでき、寄稿はHCMナレッジベースのライフ・サイクルに限定されます。次の機能があります。
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ナレッジ・オーサリングへのアクセス
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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HCMアプリケーションのみへのアクセス
一般ナレッジ・ロール
一般ナレッジ・ロールを使用して、サービスおよびHCMアプリケーション・ユーザーにナレッジ・マネージャ機能を割り当てます。
次の一般ナレッジ・ロールがあります。
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ナレッジ・マネージャ
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ナレッジ・アナリスト
ナレッジ・マネージャ・ロール
ナレッジ・マネージャはナレッジ・ベースおよび他の機能領域を管理して、ユーザーが関連ナレッジにアクセスできるようにするほか、許可された寄稿者がナレッジ・ベースのコンテンツを作成および保守できるようにします。次の機能があります。
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次の機能領域へのアクセス。
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自分のナレッジ
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ナレッジ・オーサリング
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ナレッジ分析
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機能設定マネージャのナレッジの設定および保守タスク
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ナレッジ・ユーザー管理
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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HCMとサービスの両方のナレッジ・ベースへのアクセス
ナレッジ・アナリスト・ロール
このロールは旧式のロールです。ユーザーがサービスおよびHCMアプリケーションの両方でナレッジを作成および管理できるようにします。ナレッジ・アナリスト・ロールには次の機能があります。
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「自分のナレッジ」へのアクセス
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オーサリングへのアクセス
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ナレッジ分析へのアクセス
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パブリックおよび内部の記事へのアクセス
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HCMとサービスの両方のナレッジ・ベースへのアクセス
セルフサービス・ユーザーの設定
セルフサービス・ユーザーを設定するには、顧客セルフサービス・ロールを割り当てます。セルフサービス・ユーザーは、Digital Customer Serviceやナレッジ・ベースへのアクセスを提供するユーザー定義のエンド・ユーザー向けページまたはポータルからナレッジにアクセスできます。ナレッジ機能領域へのアクセス権はなく、パブリック記事にのみアクセスできます。内部記事にはアクセスできません。
顧客サービス担当およびマネージャの設定
顧客サービス担当を設定するには、顧客サービス担当ロールを割り当てます。顧客サービス・マネージャを設定するには、顧客サービス・マネージャ・ロールを割り当てます。
顧客サービス担当は、自分のナレッジへのアクセスとSR内でのナレッジの使用が許可されるほか、パブリックおよび内部の記事にアクセスできます。サービス・ナレッジ・ベースにのみアクセスできます。顧客サービス・マネージャは、自分のナレッジへのアクセスとSR内でのナレッジの使用が許可されるほか、パブリックおよび内部の記事にアクセスできます。サービス・ナレッジ・ベースにのみアクセスできます。
HRヘルプ・デスク担当およびマネージャの設定
HRヘルプ・デスク担当を設定するには、人事ヘルプ・デスク・エージェント・ロールを割り当てます。HRヘルプ・デスク・マネージャを設定するには、人事ヘルプ・デスク・マネージャ・ロールを割り当てます。
HRヘルプ・デスク担当は、自分のナレッジへのアクセスとHCMサービス要求内でのナレッジの使用を許可されるほか、ナレッジ・オーサリングの使用と内部記事(HCM記事はすべて内部)へのアクセスが可能です。HCMナレッジ・ベースにのみアクセスできます。
HRヘルプ・デスク・マネージャは、自分のナレッジへのアクセスとHCMサービス要求内でのナレッジの使用を許可されるほか、ナレッジ・オーサリングの使用と内部記事(HCM記事はすべて内部)へのアクセスが可能です。HCMナレッジ・ベースにのみアクセスできます。
サービスまたはHCM作成者の設定
サービスおよびHCM作成者を設定するには、ロール、オーサリング・ロケールおよびコンテンツ・タイプを割り当てます。サービス作成者を設定するには、ナレッジ作成サービス・ロールを割り当てます。HCM作成者を設定するには、ナレッジ作成HCMロールを割り当てます。
HCM作成者はHCMナレッジ・ベースにのみアクセスでき、寄稿はHCMナレッジ・ベースのライフ・サイクルに限定されます。HCMオーサリングおよびHCM記事(すべてのHCM記事は内部)にアクセスできます。
サービス作成者はサービス・ナレッジ・ベースにのみアクセスでき、寄稿はサービス・ナレッジ・ベースのライフ・サイクルに限定されます。サービス・オーサリングと、パブリックおよび内部の記事にアクセスできます。
すべての作成者にロケール権限を付与し、作成ロールにコンテンツ・タイプ権限を付与する必要があります。作成者は、自分に割り当てられているロケールでのみ記事を作成および管理でき、自分のロールに割り当てられているコンテンツ・タイプにのみアクセスできます。
ナレッジ・マネージャの設定
ナレッジ・マネージャを設定するには、ナレッジ・マネージャ・ロールを割り当てます。ナレッジ・マネージャは、自分のナレッジ、オーサリング、分析、設定および保守タスク、およびユーザー管理にアクセスできます。サービスおよびHCMナレッジ・ベースのパブリックおよび内部の記事にアクセスできます。
ユーザーへのロールの付与: 手順
ユーザーがコンテンツを作成または管理できるようにするには、ユーザーに次のロールのいずれかを付与する必要があります。ユーザーにナレッジ・ロールを付与するには、ナレッジ・マネージャ・ロールが必要です。ユーザーにナレッジ・ロールを付与するには、次の手順を実行します。
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アプリケーションにサインインし、ナビゲータから「セキュリティ・コンソール」を選択します。
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メニューから「ユーザー」アイコンをクリックします。
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ユーザー名の中の3文字以上を検索ボックスに入力して、ユーザーを検索します。
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検索結果からユーザーを選択し、ユーザー・ログイン・リンクをクリックします。
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ユーザー・アカウント詳細ページで「編集」をクリックします。
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「ユーザー・アカウントの編集」ページで「ロールの追加」をクリックします。
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「ロール・メンバーシップの追加」ダイアログ・ボックスで、検索ボックスに3文字以上を入力してロールを検索します。
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検索結果からロールを選択し、「ロール・メンバーシップの追加」をクリックします。
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確認ダイアログ・ボックスで「OK」をクリックし、「ロール・メンバーシップの追加」ダイアログ・ボックスで「完了」をクリックします。
付与したロールが「ユーザー・アカウントの編集」ページに表示されます。