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Oracle® F2 Quad Port 10GBASE-T Module ユーザーズガイド

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更新: 2016 年 11 月
 
 

モジュールの概要

機能
仕様
ポートごとにサポートされるデータレート
2 IB 4x インタフェース、速度のサポート:
  • 40G ビット/秒 - QDR

  • 56G ビット/秒 - FDR

  • 100G ビット/秒 - EDR

コネクタ
RJ45
Ethernet 規格への準拠
802.3an (10GBase-T 規格、10G のみ)
ブート ROM
32 Mb SPI フラッシュ
EMI
FCC Class A
image:この図は、モジュールを示しています。

Oracle の F2 Quad Port 10GBASE-T I/O モジュールは、Oracle Fabric Interconnect F2-12 モジュラーシャーシ内のスロットあたり 4 つの 10 GBASE-T ポートを提供します。Oracle Fabric Interconnect F2-12 モジュラースイッチのモジュールスロットには、最大 12 個の I/O モジュールを装着でき、Ethernet 接続によって IB ファブリック接続されたサーバーを提供します。さらに、Ethernet オーバーレイネットワークにネットワークサービスを提供するためにモジュールを使用できます。このモジュールには 10GBASE-T L2 スイッチへの接続用に 4 つの RJ45 ソケットがあります。このモジュールは 10G ビット/秒接続のみをサポートし、1G ビット/秒または 100M ビット/秒に自動ネゴシエートしません。

温度センサーを使用して、重要なコンポーネントの動作温度をモニターします。センサーはデフォルトのしきい値設定でプログラムされています。高温状況は、スイッチと SNMP や Oracle ILOM などのそのイベントモニタリングシステムにアラートとして報告されます。

スイッチの温度測定値および温度アラートについては、『Oracle EDR InfiniBand Switch および仮想 I/O システム管理ガイド』(http://docs.oracle.com/cd/E65867_01/html/E65872/index.html) を参照してください。

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