「FTPアダプタ」形式定義パラメータを入力します。
「FTPアダプタ」「フォーマット定義」ページで、次のパラメータを構成できます。
次の表は、「FTPアダプタ」「フォーマット定義」ページの重要な情報を示しています。
Format Definitionページに表示されるフィールドは、Basic Infoページでの選択によって決まります。
新規スキーマ・ファイルを作成する場合に選択
既存のスキーマ・ファイルを使用する場合に選択
注意:
FTPアダプタをトリガー(インバウンド)方向で構成している場合、スキーマの選択はサポートされていません。 Basic Infoページで「Yes」を選択してエンドポイントのスキーマを定義すると、Format Definitionページでスキーマをアップロードできます。 ただし、このスキーマは使用されません。 ファイルを添付として転送するには、Basic Infoページで「No」を選択する必要があります。新規スキーマ・ファイルを作成
要素 | 説明 |
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Select a New Delimited Data File |
スキーマ・ファイルの作成元のデリミタ付きカンマ区切り値(CSV)ファイルを選択します。 このフィールドが表示されるのは、ウィザードのBasic Infoページで新規スキーマを作成するように選択した場合です。 |
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レコード名を入力します。 これは、CSVファイルから列ヘッダーとして選択されたレコード名の作成済スキーマ・ファイルの親要素になります。 |
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レコードセット名を入力します。 これは、作成済スキーマ・ファイルのルート要素になります。 |
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次のサポートされているファイル区切り文字オプションの1つを選択します。
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デフォルトで、選択したCSVファイルの最初の行を列ヘッダーとして表示します。 |
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CSVファイルを個別のウィンドウで編集する場合に選択します。 |
Editable Column Headers |
必要に応じて、表の列ヘッダーを編集します。 |
Data Types |
表の各列に使用するデータ型(文字列、バイト、整数など)を選択します。 |
既存のスキーマ・ファイルを使用
要素 | 説明 |
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Select a New File |
使用する既存のスキーマ・ファイルを選択します。 このフィールドが表示されるのは、このウィザードのBasic Infoページでファイル・システムから既存のスキーマを選択した場合です。 |
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選択したスキーマ・ファイル名が表示されます。 |
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スキーマ要素を選択します。 このフィールドは、スキーマ・ファイルが選択された後で表示されます。 要素名は、アップロードされたスキーマ・ファイルのルート要素として処理されます。 |