Oracle Java Cloud Serviceインスタンスを作成すると、そのインスタンスの管理対象サーバーにサンプル・アプリケーションが自動的にデプロイされて起動します。
アプリケーションにアクセスする方法
アプリケーションsample-app.war
にアクセスする最も簡単な方法は、Oracle Java Cloud Serviceインスタンスの概要ページの使用です。 このページの追加情報セクションの下のURLをクリックします。
他のアプリケーションと同様にWebブラウザからこのアプリケーションにアクセスすることもできます。 アプリケーション・コンテキストはsample-app
です。
ブラウザのアドレス・バーに次の書式でURLを入力します。
https://IP_address:port/sample-app
次に例を示します。
https://192.0.2.1:443/sample-app
IP_address
は、アプリケーションにアクセスするために使用する次のVMのIPアドレスです。
サービス・インスタンスにロード・バランサが含まれる場合は、ロード・バランサが実行しているVMのIPアドレスを使用します。
それ以外の場合は、管理サーバーと管理対象サーバーが実行しているVMのIPアドレスを使用します。
port
は、アプリケーションにアクセスするためのポート番号です。
サービス・インスタンスにロード・バランサまたは1つの管理対象サーバーのみが含まれる場合は、ポート443を使用します。
それ以外の場合はポート8002を使用します。
次の項を参照してください:
アプリケーションが実行する内容
sample-app
アプリケーションを開くと、次の情報が表示されます。
ツイート - @OracleCloudZoneおよび@OracleWebLogicにツイートできます。
リンク - ドキュメント、ビデオ、ブログ、FAQおよび関連リンクにアクセスできます。
アプリケーションを管理する方法
アプリケーションがデプロイされて実行していることを確認するには、WebLogic Server管理コンソールの「デプロイメント」表を表示します。 「デプロイメント」表で、アプリケーションの停止、開始およびアンデプロイを行うことができます。