Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスをバックアップおよびリストアする場合は、次の一般的なワークフローを参照してください。
注意:
特に言及されている箇所を除き、表にはWebブラウザベースのOracle SOA Cloud Service管理コンソールを使用して各タスクを実行する方法に関する情報へのリンクが1つ以上示されています。 RESTエンドポイントを使用したこれらのタスクの実行の詳細は、『Oracle SOA Cloud Service REST API』を参照してください
タスク | 説明 | 詳細情報 |
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Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスの自動バックアップの構成 |
Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスの自動バックアップの次のプロパティをカスタマイズします。
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Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスのオンデマンド・バックアップの開始 |
次にスケジュールされているバックアップを待つ必要なく、すぐにバックアップを作成します。 |
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バックアップの削除 |
すでに不要なバックアップを削除することで、ストレージを解放したり、Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスがそのバックアップからリストアされるのを防止します。 |
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Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスのバックアップからのリストア |
Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスを特定の状態に戻すか、データの消失後にサービス・インスタンスをリカバリします。 |
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バックアップからのリストア後にOracle SOA Cloud Serviceインスタンスをサービスに戻すこと |
リストアされたサービス・インスタンスを修正して必要な状態に戻し、Oracle SOA Cloud Serviceが自動化しないサービスにサービス・インスタンスを戻すための手順を実行します。 |
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バックアップのダウンロード |
RESTエンドポイントを使用して、Oracle Storage Cloud Serviceコンテナからバックアップをブロック・ストレージに移動します。 |
『Oracle SOA Cloud Service REST API』のバックアップのアーカイブおよびダウンロードに関する項 |
バックアップのアーカイブ |
RESTエンドポイントを使用して、ブロック・ストレージからバックアップをOracle Storage Cloud Serviceコンテナに移動します。 |
『Oracle SOA Cloud Service REST API』のバックアップのアーカイブおよびダウンロードに関する項 |