機械翻訳について

クラウド・スタックの起動と停止

Oracle Cloud Stackを使用して、既存のスタック内のすべてのクラウド・リソースを起動および停止します。 スタック内のリソース間の依存関係によって、スタックが開始および停止される順序が決まります。

コンソールによるクラウド・スタックの起動と停止

Webコンソールを使用して、スタック内のすべてのリソースを開始または停止します。

  1. Oracle Cloud Stackコンソールにサインインし、「スタック」ページに移動します。

    特定のスタックの「スタックの詳細ページ」からスタックを開始および停止することもできます。

  2. 開始または停止したいスタックの右側にある「Stack」メニュー・アイコンメニューをクリックします。
  3. 「開始」または「停止」を選択します。
  4. スタック内のいずれかのリソースがパラメータの開始または停止をサポートしている場合は、それらの値を入力するよう求められます。
  5. 確認のプロンプトが表示されたら、OKをクリックします。

スタックのアイコンが変化して、開始状態または停止状態になっていることを示します。 操作の進捗状況を「アクティビティ・ページ」から監視できます。

CLIを使用したクラウド・スタックの起動と停止

CLIを使用して、スタック内のすべてのリソースを開始または停止します。

  1. stack startまたはstack stopコマンドを実行します。 クラウド・スタックの名前を指定します。
    psm stack start -n name
    psm stack stop -n name
  2. コマンドの出力には、ジョブID番号が含まれています。 開始または停止操作の状態を定期的にチェックするには、stack operation-statusコマンドを使用:
    psm stack operation-status -j jobID

Oracle Cloud StackのCLIコマンドの詳細は、「psm stackコマンド」を参照してください。