ttCacheADGStandbyStateGet
ttCacheADGStandbyStateSet
組込みプロシージャで指定されたスタンバイOracleデータベースの状態を返します。
必要な権限
このプロシージャには、権限は必要ありません。
TimesTen ScaleoutおよびTimesTen Classicでの使用
このプロシージャはTimesTen Classicでサポートされていますが、TimesTen Scaleoutではサポートされません。関連ビュー
このプロシージャには関連ビューはありません。
構文
ttCacheADGStandbyStateGet()
パラメータ
ttCacheADGStandbyStateGet
にパラメータはありません。
結果セット
ttCacheADGStandbyStateGet
はスタンバイOracleデータベースの状態を返します。
列 | 型 | 説明 |
---|---|---|
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|
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例
次の例では、ttCacheADGStandbyStateSet
組込みプロシージャをコールして、Active Data Guard環境内のスタンバイOracleデータベースの状態を最初にOK
に設定し、次にFAILED
に設定する方法を示します。ttCacheADGStandbyStateGet
組込みプロシージャは、スタンバイOracleデータベースの現在の状態の値を取得します。
Command> call ttCacheADGStandbyStateSet('OK'); Command> call ttCacheADGStandbyStateGet(); < OK > 1 row found. Command> call ttCacheADGStandbyStateSet('FAILED'); Command> call ttCacheADGStandbyStateGet(); < FAILED > 1 row found.