3.2.3.6 Best Practice Issues
「Best Practice Issues」ダッシュボードは、環境全体にわたりベスト・プラクティスに関する重要な問題を識別し分析するために役立ちます。問題数が最も多い上位のクラスタおよびデータベース・サーバー・ハードウェア・モデルを表示してから、フィルタを適用して特定のクラスタまたはハードウェア・タイプに焦点を合わせることができます。ドリルダウン・オプションを使用すると、チェック・タイプ、カテゴリおよびシステム・タイプを基準にして結果を絞り込むことができ、それにより、特定のチェックをピンポイントで示すことができます。そこから、インサイト・レポートを調べるか診断収集を確認して根本原因を調査し、修正処置を計画できます。
図3-20 Best Practice issues

3.2.3.6.1 すべてのクラスタにわたるクリティカルな問題の識別
目的:ベスト・プラクティスに関する問題の数が多い上位クラスタを特定します。クラスタ別チェック分布のプロット内で、上位クラスタをフィルタとして選択します。
親トピック: Best Practice Issues
3.2.3.6.2 すべてのデータベース・サーバー・ハードウェア・モデルにわたるクリティカルな問題の識別
目的:
- ベスト・プラクティスに関する問題の数が多い上位のデータベース・サーバー・ハードウェア・モデルを識別します。
- 上位のデータベース・サーバー・ハードウェアをフィルタし、分析の次段階に進みます。
親トピック: Best Practice Issues
3.2.3.6.3 ドリルダウン・フロー
図3-21 「Best Practice issues」のドリルダウン・フロー

3.2.3.6.3.1 特定のクラスタにおけるクリティカルな問題の識別
対象読者: DBA
目的:
- よりクリティカルなチェックがあるクラスタを選択します。チェック・タイプ、カテゴリ、システム・タイプなどに基づいてさらにドリルダウンします。ドリルダウン・ページでフィルタを適用すると、少数の特定のチェックになります。
- 特定のレコードについてインサイト・レポートまたは診断収集を調べるか、ドリルダウンして問題の根本原因を見つけます。
親トピック: ドリルダウン・フロー
3.2.3.6.3.2 特定のデータベース・サーバー・ハードウェア・モデルにおける問題の分布の確認
対象読者:
- フリート管理者
- DBA
目的:
- よりクリティカルなチェックがあるデータベース・サーバー・ハードウェア・モデルを選択します。チェック・タイプ、カテゴリ、システム・タイプなどに基づいてさらにドリルダウンします。ドリルダウン・ページでフィルタを適用すると、少数の特定のチェックになります。
- 特定のレコードについてインサイト・レポートまたは診断収集を調べるか、ドリルダウンして問題の根本原因を見つけます。
親トピック: ドリルダウン・フロー