ワークフォース・モデリング処理

「モデル」ページや「保留エリア」など、様々な場所からワークフォース・モデリングの処理にアクセスできます。

処理にアクセスできる場所のリストを次に示します。

  • 「モデル」ページ

  • 就業者アサイメント・ノード

  • 欠員ノード

  • 表形式表示の「就業者」リージョン

  • 表形式表示の「退職済就業者」リージョン

  • 表形式表示の「欠員」リージョン

  • 保留エリア

  • 「ポジション」ノード

  • 表形式表示の「ポジション」リージョン

  • 「求人」ノード

  • 表形式表示の「求人」リージョン

この表は、「モデル」ページで使用可能な処理とその説明を示しています。

処理

使用できる状況

説明

就業者アサイメントの編集

就業者アサイメント・ノード、チャートおよび保留エリア

就業者アサイメントのモデル化属性を移動または編集します。就業者のマネージャを変更すると、就業者はそのマネージャの階層に移動します。

欠員の作成

就業者アサイメント・ノード、チャートおよび保留エリア

オープン・ヘッドカウントのプレースホルダとして欠員ノードを作成します。

欠員の編集

欠員ノード、チャートおよび保留エリア

欠員を編集します。

欠員の削除

欠員ノード、チャートおよび保留エリア

選択した欠員ノードを削除します。削除を確認して、モデル化からノードを削除する必要があります。

ノート:

Oracle Taleo Recruiting Cloud Serviceからインポートされた欠員を削除することはできません。

アサイメントの編集

「モデル」ページ

チャート、保留エリアまたは表で就業者アサイメント・ノードを選択し、アサイメントを編集します。

「元に戻す」と「再実行」

「モデル」ページ

このオプションを選択して、変更を元に戻し、再実行します。

モデル・プロパティの編集

「モデル」ページ

モデル詳細を編集します。

同期化

「モデル」ページ

同期化プロセスを実行して、ライブ・アプリケーションで変更された情報を更新します。

退職

就業者アサイメント・ノード

退職処理、事由および通知日を選択します。

退職の取消

退職済就業者アサイメント・ノード

このオプションを選択して、モデル内の退職を取り消します。

Excelにエクスポート

表形式表示の「退職済就業者」、「就業者」および「欠員」

このオプションを選択して、スプレッドシートの情報を開いて保存します。

次の表は、ポジションの「モデル」ページで使用可能な処理とその説明を示しています。

処理

使用できる状況

説明

子ポジションの作成

「モデル」ページ、「ポジション」ノード

既存のポジションにのみ使用可能です。ポジションの基本情報を入力します。アプリケーションによってポジション階層に新しいポジションが作成され、そのポジションは処理が開始されたポジションにレポートします。

ポジションの編集

「モデル」ページ、「ポジション」ノード

ポジションを編集し、必要に応じて親ポジションの詳細を編集します。親ポジションを編集する場合は、子を親ポジションとともに移動することも、そのままにすることもできます。

ポジションの非アクティブ化

「モデル」ページ、「ポジション」ノード

有効日または将来の日付時点で、アクティブまたは休止の在職者がいないポジションに使用できます。

ポジションの非アクティブ化を元に戻す

「モデル」ページ、「ポジション」ノード

モデル内で非アクティブ化されているポジション用。

ポジションの削除

「モデル」ページ、「ポジション」ノード

過去、現在または将来において在職者がいない場合は、ポジションを削除できます。

ポジションの削除を元に戻す

「モデル」ページ、「ポジション」ノード

削除および関連する変更をすべてを取り消すには、このオプションを選択します。モデル内で削除されたポジションのみに使用可能です。

ポジションに変換

「モデル」ページ、「欠員」ノード

欠員を編集し、ポジションのデフォルト値をレビューします。このオプションは、欠員の親が階層内のポジションの在職者である場合にのみ使用できます。