25 情報のリンク
この章では、リンクを介して提供される機能の使用方法について説明します。リンクにより、リンクが使用できる各種アセットにおいて関連付けの表示、アクセスおよび作成を行う方法を提供します。
この章の内容は次のとおりです。
権限: この章は、リンクの表示、作成および管理を行うWebCenter Portalユーザーを対象にしています。
このようなユーザーには、リンクを表示するためにポータル・レベル権限の
View Pages and Contentが最低限付与されている必要があります。view権限を持つアセットに対してのみ共有リンクを表示できます。リンクを作成および管理しようと計画している認証済ユーザーには、ポータルレベル権限の
Customize Pagesが必要です。リソースのview権限が必要です。ただし、リンクに関して次の高度な権限の1つ以上が設定されていると、いくつかのタスクを実行できない場合があります。
Create and Delete Links
Create Links
View Links
お知らせ、ディスカッション、ドキュメント、イベントなど、他のアセットとリンクを関連付けるには、該当アセットに必要な権限を持っている必要があります。『Oracle WebCenter Portalでのポータルの構築』の「ポータルのロールと権限の管理」を参照してください。
親トピック: 情報の整理
リンクについて
リンクによって、ユーザーは、簡単にアクセスできる参照ポイント(リンク)を介して2つのアセットを相互に明示的に関連付けることができます。リンクは、WebCenter Portalアセット間にこのような関連付けを設定する場合に役立ちます。たとえば、リンクを使用して、プロジェクト計画ドキュメントをプロジェクトの問題リストと関連付けることができます。ユーザーがリストにアクセスすると、リストに表示されているリンクをクリックして、プロジェクト計画にすぐにアクセスすることもできます。また、リンクを同時に設定する際、リンクでは新しいアセットを簡単に作成することもできます。
図25-1 リスト行のリンク

リンクの有効範囲はポータルです。たとえば、Financeポータルに表示されるリンクとInfrastructureポータルに表示されるリンクは、両方のポータルの同じ場所からアクセスする場合でも、それぞれ異なります。リンクできるアセットは、次によっても異なります。
-
ポータルで有効化されているツール。
-
権限が付与されているツール。
「リンク」アイコンが表示されている場所ではどこでも、新規および既存のアセットの両方にリンクを作成できます。
「リンク」ダイアログの状態を示す2つの「リンク」アイコンがあります。
-
空の「リンク」アイコンは「リンク」ダイアログにリンクがないことを示します。
図25-2 「リンク」アイコン(リンクなし)

-
ゴールドの「リンク」アイコンは「リンク」ダイアログにリンクがあることを示します。
図25-3 「リンク」アイコン(リンクあり)

「リンク」ダイアログの「既存にリンク」オプションを使用すると、ドキュメントなど、既存のWebCenter Portalアセットにリンクされます。
「リンク」ダイアログの「新規にリンク」オプションを使用すると、1つの操作でWebCenter Portalアセットの作成とリンクの両方が実行されます。ドキュメントのアップロードとリンク、リンクするWebページのURLの入力、およびその他のタイプのアセットの作成とリンクを実行するには、「新規URLにリンク」を選択します。
「新規にリンク」リストと「既存にリンク」リストでは、リンク先として使用可能なアイテムが異なります。たとえば、新規のノートにはリンクできますが、既存のノートにはリンクできません。また、「ホーム・ポータル」からリンクできるアイテムは、「ポータル」からリンクできるアイテムとは異なります。リンク可能なアセットのタイプを次の表にリストします。
表25-1 アセットへのリンク
| アセット・タイプ | 新規にリンク | 既存にリンク | ホーム・ポータル | ポータル |
|---|---|---|---|---|
|
ドキュメント/Wiki |
あり |
あり |
あり |
あり |
|
イベント |
あり |
あり |
なし |
あり |
|
ノート: |
あり |
なし |
あり |
あり |
|
URL |
あり |
なし |
あり |
あり |
適切な権限を付与されている場合、他のユーザーにリンクを公開することも、他のユーザーのリンクを表示することもできます。リンクに対して実行可能な処理(表示、作成、削除など)は、リンクの高度な権限によって異なります。ただし、ノートについては、ノートに削除権限もある場合にのみリンクを削除できます。
リンクされたアセットに対して実行可能な処理は、これらのアセットを使用する権限とターゲット・アセットのセキュリティで処理されます。
リンクにはリンク元の場所が保持されます。たとえば、リスト行にリンクを作成する場合、そのリンクはその行のみに表示され、同じリスト内の他のすべての行には表示されません。プロジェクト計画ドキュメントに、そのドキュメントの関連タスクを含むリスト行からリンクするとします。そのドキュメントへのリンクはその行の「リンク」ダイアログのみに表示されます(図25-4)。これは、同じリストの他の行に関連する「リンク」ダイアログには表示されません。
図25-4 リストと行のリンク

ほとんどのリンクは双方向ですが、双方向でないものもあります。ノート、URL、リストの行上にリンクを作成した場合、リンク・ターゲット上に相互リンクは作成されません。たとえば、イベントからノート、イベントからURLまたはリスト行からドキュメントにリンクを作成すると、リンク・ターゲット上に相互リンクは作成されません。ただし、リスト全体(個々のリスト行ではない)からリンクを作成すると、リンク・ターゲット上に相互リンクが作成されます。
リンク機能の使用
多くのWebCenter Portal機能には、WebCenter Portalのアセットや内部および外部のWebページと関連付けることができるリンク機能が含まれています。たとえば、「リスト」ページ(またはコンソール)には専用リンク(図25-5)があり、リスト内では、各リストおよび各リスト行に「リンク」アイコンがあります。
図25-5 「リスト」ページの「リンク」アイコン

関連するドキュメント、ディスカッション、ノート、Webページ、イベントおよびお知らせにリンクできます。イベントの詳細を表示する場合は、イベントの予定表にリンクできます。プロジェクト割当てのリストでは、各割当てに関連する機能仕様および設計仕様にリンクできます。ディスカッション・フォーラムでは、関連ディスカッション、ドキュメント、WebページまたはWebCenter Portalページにリンクできます。
この項では、1つのアセットを別のアセットにリンクする方法やそれらのリンクにアクセスする方法について説明します。次のトピックが含まれています:
既存アセットへのリンク
この項では、「リンク」ダイアログの「既存にリンク」オプションを使用して、ポータルで現在使用可能なお知らせ、ディスカッション・フォーラム・トピック、ドキュメントおよびイベントにリンクする方法について説明します。
この項には次のトピックが含まれます:
「リンク」ダイアログを開いて既存のアセットにリンクする
既存のアセットへのリンクを作成するには、まずリンク元にするアセットに移動して、「リンク」アイコンをクリックすることで「リンク」ダイアログを開きます。そこからのステップは、リンクするアセットのタイプによって異なります。
「リンク」ダイアログを開くには:
-
リンク元にするアセットに移動します。
-
アセットの(または行の)関連付けられている「リンク」アイコン(図25-6)をクリックします。
図25-6 「リンク」アイコン

「リンク」ダイアログ(図25-7)が開きます。
図25-7 「リンク」ダイアログ

-
「リンク」ダイアログから、「既存にリンク」を選択し、リンクするアセットのタイプを選択します。
ノート: 利用可能なアセットは、有効なツールやサービスおよび権限に応じて異なります。たとえば、お知らせを使用するための必須権限がない場合やお知らせが有効化されていない場合、「お知らせ」オプションは表示されません。詳細は、『Oracle WebCenter Portalでのポータルの構築』のポータルで使用可能なツールとサービスの有効化および無効化に関する項を参照してください。
既存のアセットにリンクする方法の詳細は、次の各項を参照してください。
ノート: 次の手順では、既存アセットへのリンクが作成されたアセットの例として「リスト」が使用されています。
既存のドキュメントへのリンク
ユーザーのドキュメント・ライブラリのドキュメント検索の手間を省くには、それらに直接リンクします。たとえば、会議のイベント詳細から直接、会議の予定表にリンクします。
既存のドキュメントにリンクするには:
-
ドキュメントへのリンク元にするアセットに移動して、「リンク」アイコンをクリックします。
詳細は、「「リンク」ダイアログを開いて既存のアセットにリンクする」を参照してください。
-
「リンク」ダイアログから、「既存にリンク」、「ドキュメント」の順に選択します(図25-8)。
図25-8 既存のドキュメントへのリンク

「既存のドキュメントにリンク」ダイアログ(図25-9)が開きます。
図25-9 既存のドキュメント

-
ドキュメントを選択し、「選択」をクリックします。
ドキュメント・リンクが「リンク」ダイアログのリンクのリストに表示されます(図25-10)。
図25-10 「リンク」ダイアログの新規追加ドキュメント・リンク

-
「リンク」ダイアログを閉じます。
既存のイベントへのリンク
現在のアセットに関連するイベントに関する情報にリンクできます。たとえば、問題ドキュメントからこれらの問題を話し合うためにスケジュールしたイベントにリンクを提供できます。
既存のイベントにリンクするには:
-
イベントへのリンク元にするアセットに移動して、「リンク」アイコンをクリックします。
詳細は、「「リンク」ダイアログを開いて既存のアセットにリンクする」を参照してください。
-
「リンク」ダイアログから、「既存にリンク」、「イベント」の順に選択します(図25-11)。
図25-11 既存のイベントへのリンク

「既存のイベントにリンク」ダイアログ(図25-12)が開き、現在の日のイベントが表示されます。
図25-12 既存のイベント

-
「前」と「次」のアイコンをクリックして、リンク先にするイベントの日付に移動するか、「日付の選択」アイコンをクリックして、リンク先にするイベントの日付を選択します(イベントが表示されていない場合)。
-
リンクするイベントを選択します。
選択したイベントのタイトルが「リンク」ダイアログのリンクのリストに表示されます(図25-13)。
図25-13 「リンク」ダイアログに新しく追加されたイベント

-
「リンク」ダイアログを閉じます。
また、イベントからリストへのリンクが、「イベント」ビューに表示されます(図25-14)。
図25-14 イベントからリストへのリンク

新規アセットへのリンク
「新規にリンク」を選択すると、新規アセットの作成とそのアセットへのリンクの作成の2つの操作を一度に実行できます。「リンク」ダイアログで「新規にリンク」オプションを使用すると、新規ディスカッション・フォーラム・トピック、新規ドキュメント、新規イベント、新規ノートまたはWebページにリンクできます。
この項では、このようなタイプのアセットにリンクする方法について説明します。次のトピックが含まれています:
「リンク」ダイアログを開いて新規アセットにリンクする
新規アセットへのリンクを作成する場合、リンク元にするアセットに移動して、「リンク」ダイアログを開きます。そこからのステップは、作成しリンクするアセットのタイプによって異なります。
「リンク」ダイアログを開くには:
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リンク元にするアセットに移動します。
-
アセットの(または行の)関連付けられている「リンク」アイコン(図25-15)をクリックします。
図25-15 「リンク」アイコン

「リンク」ダイアログ(図25-16)が開きます。
図25-16 「リンク」ダイアログ

-
「リンク」ダイアログから、「新規URLにリンク」を選択し、作成しリンクするアセットのタイプを選択します。
次に実行する操作内容の詳細は、次の各項を参照してください。
ノート: 次の手順では、新規アセットへのリンクが作成されたアセットの例として「リスト」が使用されています。
新規お知らせにはリンクできません。
ディスカッション・フォーラム・トピックの追加とリンク
ノート: Oracle WebCenter Portalでは、Jive機能(お知らせおよびディスカッション/ディスカッション・フォーラム)のサポートが非推奨となりました。したがって、Jive機能は14.1.2インスタンスでは使用できません。
最初にディスカッションがプロンプト表示されたアセットから直接新しいトピック・スレッドを作成し、同時にリンクを追加できます。
新規ディスカッション・フォーラム・トピックにリンクするには:
-
新規ディスカッション・フォーラム・トピックへのリンク元にするアセットに移動して、「リンク」アイコンをクリックします。
詳細は、「「リンク」ダイアログを開いて新規アセットにリンクする」を参照してください。
-
「リンク」ダイアログから、「新規にリンク」、「ディスカッション」の順に選択します(図25-17)。
図25-17 新規ディスカッション・トピックにリンク

「新規ディスカッションにリンク」ダイアログ(図25-18)が開きます。
図25-18 「新規ディスカッションにリンク」ダイアログ

-
ポータルが複数のディスカッション・フォーラム用に構成されている場合、「フォーラム」リストで、ディスカッション・トピックを作成するフォーラムを選択します。
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「件名」フィールドに、新規トピックの件名を入力します。
-
「メッセージ」フィールドに、内容を入力します。
-
「OK」をクリックします。
ポータルで適切なディスカッション・フォーラムにトピックが追加され、「リンク」ダイアログにリンクが追加されます(図25-19)。
図25-19 新規に作成されリンクされたディスカッション

-
「リンク」ダイアログを閉じます。
ドキュメントの追加とリンク
ディスカッション・フォーラム・トピックなどのアセットを表示すると、他のユーザーに役立つ情報ドキュメントを認識できます。元のアセットから直接ドキュメント・ライブラリにドキュメントまたはwikiを追加し、同時にリンクをそれに追加できます。
新規ドキュメントにリンクするには:
-
新規ドキュメントへのリンク元にするアセットに移動して、「リンク」アイコンをクリックします。
詳細は、「「リンク」ダイアログを開いて新規アセットにリンクする」を参照してください。
-
「リンク」ダイアログから、「新規にリンク」、「ドキュメント」の順に選択します(図25-20)。
図25-20 新規ドキュメントにリンク

「新規ドキュメントにリンク」ダイアログ(図25-21)が開きます。
図25-21 「新規ドキュメントにリンク」ダイアログ

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「ファイルを選択します」をクリックし、アップロードするドキュメントの場所に移動します。
-
ドキュメントを選択し、「開く」をクリックします。
-
必要に応じて、オプションの説明を入力し、デフォルトの宛先ディレクトリを変更します。必要に応じて、「参照」アイコンをクリックし、宛先を検索します。
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「アップロード」をクリックします。
ドキュメントがアップロードされ、「リンク」ダイアログにリンクが追加されます(図25-22)。
図25-22 新規に追加されリンクされたディスカッション

アップロードされたドキュメントの場所は、リンク・アクションを開始した場所によって異なります。ドキュメントは、選択したポータルのドキュメント・ライブラリまたはWebCenter Portalのデフォルト・ドキュメント・リポジトリ接続のルート・フォルダにアップロードされる場合があります。
-
「リンク」ダイアログを閉じます。
イベントの追加とリンク
新しいイベントを作成し、同時にリンクをそれに追加できます。たとえば、会議をスケジュールして、プロジェクトで発生した問題に対処するために、新しいイベントをプロジェクト問題リストにリンクできます。
イベントを追加してリンクするには:
-
新しいイベントへのリンク元にするアセットに移動して、「リンク」アイコンをクリックします。
詳細は、「「リンク」ダイアログを開いて新規アセットにリンクする」を参照してください。
-
「リンク」ダイアログから、「新規にリンク」、「イベント」の順に選択します(図25-23)。
図25-23 新規イベントにリンク

「新規イベントにリンク」ダイアログ(図25-24)が開きます。
図25-24 「新規イベントにリンク」ダイアログ

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タイトルや場所などのイベント詳細を入力します。
-
「作成」をクリックします。
イベントが作成され、「リンク」ダイアログにリンクが追加されます(図25-25)。
図25-25 新規に作成されリンクされたイベント

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「リンク」ダイアログを閉じます。
ノートの追加とリンク
オンライン付箋のように、アセットに注釈を追加するために、アセットに関する個人用ノートを作成します。ノートはアセットにもリンクされ、それを表示するときには常に備忘録として機能します。
ノートを追加してリンクするには:
-
ノートへの追加元およびリンク元にするアセットに移動して、「リンク」アイコンをクリックします。
詳細は、「「リンク」ダイアログを開いて新規アセットにリンクする」を参照してください。
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「リンク」ダイアログから、「新規にリンク」、「ノート」の順に選択します(図25-26)。
図25-26 新規ノートにリンク

「新規ノートにリンク」ダイアログ(図25-27)が開きます。
図25-27 「新規ノートにリンク」ダイアログ

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「タイトル」フィールドに、ノートのタイトルを入力します。
-
「詳細」フィールドに、ノートのコンテンツを入力します。
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「作成」をクリックします。
ノートの詳細は、「ノートの管理」を参照してください。
新規に作成されたノート・リンクが「リンク」ダイアログに追加されます(図25-28)。
図25-28 新規に作成されリンクされたノート

-
「リンク」ダイアログを閉じます。
Webページへのリンク
アセットから、Webページにリンクして、追加情報にアクセスできます。
Webページにリンクするには:
-
Webページへのリンク元にするアセットに移動して、「リンク」アイコンをクリックします。
詳細は、「「リンク」ダイアログを開いて新規アセットにリンクする」を参照してください。
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「リンク」ダイアログから、「新規にリンク」、「URL」の順に選択します(図25-29)。
図25-29 新規URLにリンク

「新規URLにリンク」ダイアログ(図25-30)が開きます。
図25-30 「新規URLにリンク」ダイアログ

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「名前」フィールドに、リンクに使用する表示名を入力します。
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「アドレス」フィールドに、リンクするページのURLを入力します。
ノート: 外部URLがWebCenter Portalによって有効であると認識されるには、システム管理者がそのURLを
valid-link-url.xmlファイルの有効なURLのリストに追加する必要があります。『Oracle WebCenter Portalの管理』の有効な外部URLのリストの追加に関する項を参照してください。ファイル内に外部URLがリストされていない場合、次のエラー・メッセージが表示されます。入力したURLが、有効なURLのリストにありません。有効なURLのリストについては、システム管理者に問い合せてください。
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「作成」をクリックします。
リンクが「リンク」ダイアログに追加されます。
図25-31 新規に作成されリンクされたURL

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「リンク」ダイアログを閉じます。
リンク・ターゲットへのアクセス
リンク・ターゲットには、「リンク」ダイアログからアクセスします。リンクがアセットから存在する場合、ゴールドの「リンク」アイコン(図25-32)で示されます。
ターゲット・リンクにアクセスするには:
-
アセットと関連付けられている「リンク」アイコン(図25-32)をクリックします。
図25-32 リンクがある「リンク」アイコン

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表示される「リンク」ダイアログで開くリンクをクリックします(図25-33)。
図25-33 「リンク」ダイアログのリンク

リンクの削除
リンクが有用でない場合や不要な場合、リンクを削除します。たとえば、イベント日が経過したら、イベントへのリンクを削除できます。
リンクを削除するには:
-
削除するリンクと関連付けられているアセット(ドキュメント、リスト、リスト行など、リンクが作成されたアイテム)に移動します。
-
「リンク」アイコン(図25-34)をクリックします。
図25-34 「リンク」アイコン

「リンク」ダイアログが開き、アセットへの現在のリンクが一覧表示されます。
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削除するリンクの横の「削除」アイコンをクリックします(図25-35)。
図25-35 リンクの横の「削除」アイコン

2つのアセットはリンクされていません。リンクが必要な場合、2つのアセットを再びリンクできます。「既存アセットへのリンク」と「新規アセットへのリンク」を参照してください。