機械翻訳について

統合スケジュールを発行するユーザーの変更

特定のユーザーを指定して、実際の発行者がいない場合の統合のスケジュールを制御できます。 これにより、ユーザーが退職した場合や別の部門に異動した場合に離れないサービス・アカウントを使用して、統合をスケジュールできます。 「サービス」管理者ロールを持つユーザーのみがスケジュールの送信者を変更できます。

  1. スケジュールと将来の実行ページに移動します。 「統合スケジュールの定義」を参照してください。
  2. 「アクション」 スケジュール・メニュー・アイコン「送信者の更新」の順にクリックして、スケジュールを送信できるユーザーを更新します。
    送信者の更新ダイアログが表示されます。
  3. ドロップダウン・リストでスケジュールの送信者を変更します。

    この更新は特定の統合スケジュールごとであり、このユーザーが発行できるすべての統合スケジュールに対してグローバルではありません。 「設定」 > 「スケジュール」で、統合スケジュールの送信者をグローバルに変更できます。 「統合スケジュールの発行者のグローバルな変更」を参照してください。

    統合のスケジュールを送信したユーザーに関する詳細は、ダッシュボード・ページの設計時監査ログに表示されます。 たとえば:

    User icsadmin triggered integration integration_name as user icsdeveloper

    親スケジュール統合から呼び出される子(共用)統合は、スケジュールを送信したものと同じユーザーを継承します。 「親統合からの子統合の起動」を参照してください。