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Oracle Integrationを使用してこれらの外部システムに正常に接続し、インシデントおよびリソースを同期するには、Oracle B2C ServiceおよびOracle Field Service Cloudインスタンスで次の構成タスクを実行する必要があります。

Oracle B2C Serviceの構成

Oracle Integrationを使用してOracle B2C Serviceにアクセスし、インシデントおよびリソースを同期するには、Oracle B2C Serviceインスタンスで特定の構成タスクを実行する必要があります。

一般的な構成タスクについては、『Oracle Integration 3でのOracle Service Cloud (RightNow)アダプタの使用』「接続を作成するための前提条件」を参照してください。

さらに、カスタム・インシデント・ワークスペースおよびカスタム・オブジェクトを作成する必要があります。

ワークスペースの詳細は、次を参照してください。

Oracle B2C Serviceインスタンスで次の構成タスクを実行します。

  1. Oracle Service Cloudコンソールにログインします。
  2. ナビゲーション・メニューで、「構成」を選択し、「サイト構成」「構成設定」の順にクリックします。
  3. 「構成設定」ウィンドウの「キー」フィールドにEVENT_NOTIFICATION%と入力し、「検索」をクリックします。
  4. 次の構成動詞の値を設定してから、変更を保存します。
    • EVENT_NOTIFICATION_SUBSCRIBER_USERNAME (たとえば、weblogic)
    • EVENT_NOTIFICATION_SUBSCRIBER_PASSWD (たとえば、welcome1)
    • EVENT_NOTIFICATION_MAPI_USERNAME (たとえば、icsuser)
    • EVENT_NOTIFICATION_MAPI_PASSWD (たとえば、test123)
    • EVENT_NOTIFICATION_SUBSCRIBER_ENABLE (値をYESに設定)
  5. 必要なカスタム・オブジェクトを作成します。
    1. ナビゲーション・メニューで、「構成」を選択し、「データベース」「オブジェクト・デザイナ」の順にクリックします。
    2. オブジェクト・デザイナ・ウィンドウで、サイド・メニューから「CO」を選択します。
    3. リボンの「新規」をクリックし、ドロップダウン・メニューから「メニューのみのオブジェクト」を選択します。
    4. 「オブジェクト・サマリー- 編集」ウィンドウで、「名前」フィールドにオブジェクト名(TimeSlot)を入力し、「メニュー・オブジェクト・オプション」の下の「追加」をクリックします。
    5. 「保存」をクリックします。
    6. ステップaからeを繰り返して、別のカスタム・オブジェクト(ReminderTime)を作成します。
  6. 新しく作成したTimeSlotおよびReminderTimeカスタム・オブジェクトをインシデント・ワークスペースにバインドします。
    1. 「オブジェクト・デザイナ」ウィンドウで、サイド・メニューから「CO」を展開し、「インシデント」を選択します。
    2. 「オブジェクト・フィールド- 編集」ウィンドウで、「新規フィールドの追加」ボタンをクリックし、「メニュー」を選択します。
    3. 「フィールド詳細」ウィンドウで、「名前」フィールドに名前を入力します。
    4. 「メニュー」フィールドで、ドロップダウン・リストから必要なメニュー・オブジェクト(CO.TimeSlot2)を選択します。
    5. オブジェクト・デザイナを保存してデプロイします。
    6. ステップaからeを繰り返して、CO.ReminderTimeメニュー・オブジェクトを追加します。

Oracle Field Service Cloudの構成

Oracle IntegrationからOracle Field Service Cloudに接続するには、特定の構成タスクを実行する必要があります。 Oracle Integration 3でのOracle Field Service Cloudアダプタの使用接続を作成するための前提条件を参照してください。