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変数の割当てアクションの追加

「変数の割当て」アクションを使用して、ローカル変数、ページ変数、フロー変数またはアプリケーション変数に値を割り当てます。 このアクションは、ローカル変数の作成にも使用できます。

たとえば、アクション・チェーンがリクエストをGETエンドポイントに送信する場合、変数の割当てアクションを使用して、レスポンスをページ・コンポーネントにバインドされているページ変数にマップできます。 または、リストで選択したアイテムのIDを取得するとします。 選択イベントを使用して、選択したアイテムのIDを変数に割り当てるアクション・チェーンを開始することができます。

「変数の割当て」アクションを使用してローカル変数を作成するには:

  1. 「変数」に、その名前を入力し、キーボードのEnterキーを押します。
  2. 「タイプ」で、データ型を選択します。
  3. 必要に応じて、「値」フィールドを使用して値を割り当てます。

値割当に変数の割当処理を使用するには:

  1. 「組込みアクション」の最後に説明されているように、3つの方法のいずれかでアクションを追加します。
  2. 割当ての変数を作成する必要がある場合は、「変数」プロパティの「作成」リンクをクリックします。そうでない場合は、変数名をフィールドに入力し、表示されたら選択します。 リストから変数を選択することもできます。
  3. 変数の値を設定するには、「値」プロパティの右端にマウス・ポインタを重ね、選択変数をクリックして値を保持する変数を選択するか、式エディタをクリックして値の式を作成します。

    この例では、ページ変数fullNameにモジュール関数からの結果が割り当てられます:
    jsac-assign-variables-action.jpgの説明は以下のとおりです
    図jsac-assign-variables-action.jpgの説明

別の割当てを行う必要がある場合は、「プロパティ」ペインで+変数の割当ボタンをクリックします:
jsac-assign-another-var.pngの説明は以下のとおりです
図jsac-assign-another-var.pngの説明

次に、新しい変数割当てに対して表示される「変数」フィールドと「値」フィールドを使用して割当てを行います:
jsac-assign-another-var2.pngの説明は以下のとおりです
図jsac-assign-another-var2.pngの説明

変数割り当てを別の位置に移動する場合は、プロパティ・ペインで割り当てをクリックして保持し、新しい位置に移動します。

フィルタ・ビルダーを使用したSDPのフィルタ基準の作成

SDPを使用して表またはリストのデータを提供しており、行をフィルタ・アウトする場合は、変数の割当てアクションを使用して、SDPのfilterCriterionプロパティにフィルタ基準を作成して割り当てることができます。 SDPを使用して表またはリストの行をフィルタする方法の詳細は、「フィルタ基準によるデータのフィルタ」を参照してください。

変数の割当アクションの変数プロパティがSDPのfilterCriterionプロパティに設定されている場合、フィルタ基準を作成するためにフィルタ・ビルダーが変数プロパティの下に表示されます。 コードを直接操作するには、「コード」ボタンをクリックします。 詳細は、「フィルタ・ビルダーのコード・エディタ」を参照してください。
jsac-assign-action-pick-sdp.pngの説明は以下のとおりです
図jsac-assign-action-pick-sdp.pngの説明

変数の割当アクションのフィルタ・ビルダーを使用してSDPのフィルタ基準を作成するには:

  1. フィルタ・ビルダーのクリックして条件を追加リンクをクリックします:

  2. 最初の「属性」テキスト・ボックスの場合は、特定の値(「東京」など)と比較する列(「市」などのレコード内のフィールド)の名前を入力します。
  3. 「演算子」リストで、基準の演算子を選択します。
  4. 2番目の属性テキスト・ボックスで、比較する特定の値を入力するか、値を含む変数を選択します。 たとえば、ユーザーが値を入力するために入力テキスト・コンポーネントにバインドされたページ変数によって値を格納できます。

  5. 別の条件を追加するには、「条件の追加」リンクをクリックしてAND演算子またはOR演算子を含む条件を追加するか、「グループの追加」リンクをクリックして、一緒に評価される条件のグループを追加します(カッコで囲まれた条件)。 条件式をAND演算子と組み合せるには、すべてに一致を選択し、OR演算子と組み合せるには、いずれかに一致を選択します:

  6. 終了したら、「完了」をクリックします。

フィルタ・ビルダーのコード・エディタ

「フィルタ・ビルダーのコード」タブを使用して、フィルタのコードを表示および編集できます。 ビルダー・タブで条件を定義すると、コード・タブにattributeopおよびvalueプロパティが含まれていることがわかります。

AND演算子で2つの条件を組み合せたフィルタの例を次に示します:

{
 "op": "$and",
 "criteria": [
  {
   "op": "$eq",
   "attribute": "name",
   "value": "{{ $variables.filterVar }}"
  },
  {
   "op": "$eq",
   "attribute": "id",
   "value": "{{ $variables.idVar }}"
  }
 ]
}
この例では、次のようになります。
  • Oracle JET演算子は" $eq "です(ドル記号(" $ ")を含める必要があります)。
  • attributeプロパティは、valueプロパティに対して評価するフィールド(列)の名前に設定されます。
  • valueプロパティ( $variables.customerListSDP.filterCriterion.criteria[0].value)は、各フィールド(列)値に対して評価される値を保持するページ変数( $variables.filterVar)にマップされます。